スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
2020年より女子スカウトも活動しています!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。
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2019年7月30日

2019夏キャンプ in 西湖 4日目

4日目 <感謝、そして頂上へ>

最終日の朝は、快晴で迎えました。
朝食を急ぎ済ませ、荷物の整理をし、
お世話になったキャンプ場に感謝をこめてバンガローの掃除を行いました。
閉所式では、オーナーよりお言葉もいただき、
感謝の祝声を送りました。



帰りも自らの足で山越えをし、道の駅鳴沢まで移動します。
西湖民宿村から急登をのぼり40分、三湖台に到着、本栖湖、精進湖、西湖、
そして広大な樹海を眺めることができました。





残念ながら富士山だけが雲に隠され、見ることはかないませんでした。
木陰で昼食をとり、魔王天神社にへ下山。道の駅鳴沢に午後2時無事到着。
クールダウンを兼ねて、道の駅でお土産を買いました。
帰宅を楽しみに、家族の話をしながら選ぶススカウトの姿がありました。

ここからは、初日と同じバスで河口湖駅へ向かい、電車で東村山駅に戻ります。
最後は帰宅ラッシュの中の移動となりましたが、18時30分東村山に到着。
閉式を行い19時に解散しました。
 
4日間を通して、スカウトは事故、ケガ、病気なく、元気に過ごしてくれました。
隊リーダー、そして団委員長をはじめとする多くのリーダーに支えていただいたおかげで、プログラムをすべて行うことが出来ました、感謝申し上げます。

キャンプでの経験が今後のスカウト活動の中で、
成長として見られることを楽しみにしましょう。
引き続き、カブ隊をどうぞよろしくお願いいたします!



2019年7月29日

2019夏キャンプ in 西湖 3日目

3日目 <樹海の調査>

3日目も湖は穏やか、キャンプソング『静かな湖畔』がピッタリの朝でした。


今日は樹海の探検調査の日です。
朝食のサンドイッチづくりと平行して、
くまスカウトは昼食のおにぎり用のご飯を薪で炊きました。
蒸らしている間に、朝食。そして昼食用のおにぎりをつくりました。
はじめてにぎるスカウトが大半でしたが、上手に握っていました。

お手製のカブ弁を持って樹海調査に出発です。
まずは、西湖の神様を祀る竜宮洞穴へ。樹海の森はコケ蒸していて、
別世界に来たようです。信仰の場所である竜宮洞穴は、周辺を冷気が包み、寒いほど。
一人ずつ入り口の祠で手を合わせました。


さらに樹海を進むと、芝生の広場がある野鳥の森公園に出ました。
ここで昼食です。自分で握ったおにぎりをいただきます。
いつもよりも、美味しかったようです!エネルギー補給を終えたら、
再び樹海に入ります。1時間弱歩いた先に、地底探検の予定地コウモリ穴に到着。
ここは西湖ので発見されたクニマスの展示館もあり、
その発見までの道のりやクニマスの生態までを知ることができます。
スカウトはしおり作成時に調べたクニマスとの対面を喜んでいました。



そしてヘルメットをかぶり、コウモリ穴に入りました。
そこは溶岩の流れた様子がよくわかる洞窟で、時にかがみながら前進します。
コウモリは見学通路より奥にいて、見ることは出来ませんでしたが、
地底探検を十分に楽しみました。コウモリ穴を出たところで、雷が鳴りはじめました。
いそぎ、キャンプ場に戻りました。

キャンプ場に戻り、アイスでクールダウン。
その後夜の大営火に向け、早めに夕食づくりを開始です。
カレーライスをつくりました。くまスカウトは薪での炊事にも慣れ、
時間も薪も無駄にせず、調理終了。デザートのサイダーポンチは、
お決まりの缶切り競争で仕上げました。カレーも美味しくでき、あっという間に完食!
自分で作ったものは美味しいものです。





雨がときおり降る天気でしたが、予定通り大営火を行い、キャンプ最後の夜、営火に集い、歌い、踊りました。

2019年7月28日

2019夏キャンプ in 西湖 2日目

キャンプ2日目 <西湖の調査>

台風は夜のうちに通過し、風もない穏やかな朝を迎えることができました。
風雨で荒れていた湖も、美しい姿にもどり、気持ちの良い一日の始まりです。




キャンプ場から湖畔は10秒、毎朝の朝式は湖畔で行い、湖の景色をいただきます。
朝式後は、湖畔のカントリー、ごみ拾いを毎朝おこないました。



朝食は、牛乳パックを燃やしてつくるカートンドッグを作りました。
何度も作ってきたものなので、スムーズに朝食の準備ができました。
香ばしいホットドッグ、これから西湖調査に向かうスカウトの
美味しいエネルギーとなりました。



午前中はカヤックに挑戦し、西湖の探検調査を行いました。
前日の夕方、西湖に未確認生物が出たとの号外の新聞が、
キャンプ場事務所に届いており、前夜のイエローバー会議で
湖での行動は注意が必要との話がリーダーより出ていました。
無事に探検を終えることが出来るでしょうか?

カヤックはスカウト、リーダーとも多くが初体験。
インストラクターの方から操縦方法を教わり、一斉に湖に漕ぎ出しました。
最初は行きたい方向に進むのは難しく、
同じところでぐるぐるまわってばかりのスカウトやリーダーも。
それでも最後は目標の溶岩観察ができる場所に全員到着。
探検調査を行えました。
カヤックから眺める景色はとても良いものでした。








最後は、インストラクターの方から、緊急時のスイミングを教えていただきました。
ライフジャケットを着たままでアクティブスイム、ネガティブスイム、
救助時の泳ぎ方を教わりました。

3時間たっぷりの湖探検、そろそろ、エネルギー補給の時間です。

昼食はそうめんを茹でました。リーダー特製の煮豚と焼き鳥、
地元のトウモロコシ、トマト、きゅうりをいただきました。



午後は強くなった日差しを利用して、
前日の雨の行軍で濡れたものを干す作業からスタート。
太陽の力を借りて、リュック、靴、制服などなど、干しまくりました。
乾かしている間、再び湖に行き、持参の水鉄砲で戦ったり、泳いだり、
水遊びを満喫しました。


夕食は、山梨の郷土料理ほうとうをキャンプ場のオーナーより教わりました。
まずはほうとうを打つところからです。6月のうどんづくりの経験が生き、
手つきも様になっていて、ほめていただきました。
くまスカウトの薪の火おこしも昨夜よりも進歩!すぐによい火が起きていました。
今夜もみんなで協力して美味しくできました。



片付け後は、夕暮れの景色を見に湖畔へ。静かに湖面を見ていると…
急にスカウトたちは、西湖の神様に会いに森へ向かうことに!
そして一人ずつ真っ暗な森の中を歩いて神様に挨拶することに…
怖いよ~の気持ちに打ち勝ち、全員?が西湖の神様に挨拶することができました。
これで西湖のキャンプの安全を守ってもらえることでしょう。




湖畔に戻り、最後は線香花火をみんなで楽しみ2日目を終えました。

2019年7月27日

2019夏キャンプ in 西湖 1日目

キャンプ1日目<西湖をめざせ!>

昨年に引き続き、今年も台風が接近する中での出発となりました(^^;)
今年のキャンプ地は、西湖・紅葉台キャンプ場です。

1日目は、自らの足で西湖を目指します。
まずは、東村山駅から電車で、河口湖駅を目指します。
大月からの富士急は、漫画NARUTOのラッピング電車。
すれ違う車両も色々で、楽しい電車旅でした。



東村山駅から2時間、河口湖駅に到着。
多くの外国人観光客でいっぱいです。
改札を出てすぐ、若い女性観光客からスカウトと写真を一緒に撮らせてほしい
との申し出がありました。OK!と記念撮影。
彼女はイスラエルからの旅人でご自身もスカウトとのこと。
日本に海外からの観光客が増えて、カブ隊の活動でも、
世界のスカウトと出会う機会が増えました。

さて、西湖はまだ山の向こう、
東海道自然歩道で絶好の富士山ビューポイントを持つ、五湖台、三湖台の稜線歩きをし、三湖台より西湖へ下山の予定でしたが、
午後に台風接近による雨が予想されたため、山のふもと歩き、
紅葉台下の樹海を抜けるルートに変更しました。

バスでなるさわの道の駅まで移動、そこで昼食をとり、
合わせて駅内にある、溶岩樹形、富士山博物館を見学して、歩きを開始。
時折霧雨が数分ふるという天気、念のため雨具の上着を着て出発。
しかし、これが大失敗。出発して5分。雨は一気にどのしゃ降り、
雨具の下を履く間もなく全身ずぶ濡れとなりました。

果物販売所の軒の下を借りてしばし一息、雨天の歩行は予定済みですので、
雨のなかじゃぶじゃぶ進みます。スカウトでなければ体験できない?
ずぶ濡れの状況を楽しむ笑顔のスカウトにみな励まされ、
樹海を抜けて、午後3時、予定通りにキャンプ場に到着しました。
キャンプ場のご主人から、ここまでの歩きの頑張りをほめていただき、
スカウトの疲れは一瞬で吹き飛んだようです。

大きなリュックと隊備品を運んだ、支援リーダーチームも無事の到着に安堵の様子。
濡れたものを着替えてから、開所式をおこない、
紅葉台キャンプ場での生活がスタートです



いっぱい歩いてお腹もすきました。夕食をつくります。
今年はスカウトが野外調理場で夕食は薪、朝昼はガスを使い自炊です。
リーダーに教わりながら、みんなで作ります。
また、薪の火を扱うのはくまスカウトのみとし、
年長スカウトとしてスキルアップを目指します。
うさぎ、しか、くまスカウトがそれぞれの持ち場でがんばり、豚丼の夕食が完成です。
リーダー作成のわかめスープ、デザートにはオレンジです。
台風による雨が強くなり、野外のテーブルで食べることが出来ないため、
キャンプ場の集会所をお借りし、夕食をとりました。
ごはんもよく炊けていて、美味しくいただきました。






食後の片付けも全員で行います。
くまスカウトはリーダーから灰の始末を教わりました。
夜は、ボーリング大会を開催、〈じゃんけんボーリング〉で楽しみました。
各組にリーダーも加わり、10人のチームで試合開始。途中から両チーム、スペアを連発、勝負は白熱し、最後はストライクを出した2組の勝利となりました。



クールダウンは、各組お手製の〈梅ジュース〉で乾杯!
6月に仕込んだ梅はちょうど飲み頃で、富士山の冷たい水で割っていただきました。

2018年7月30日

2018夏キャンプ in 妙高青少年自然の家 4日目

思いやりリレー

天気:快晴、高温、熱中症厳重警戒
6時起床
6時30分 朝式
6時50分 スカウツウオン
7時 自然の家のつどい

キャンプ最終日の朝を迎えました。
快晴の朝、山頂が雲に隠れる日が多かった妙高山が、
今朝ははっきりと見え、スカウト達を見下ろしています。
最後の朝にふさわしい一日の始まりです。



<清掃点検 思いやりリレー>
4日間お世話になった、宿舎を清掃し点検を受けます。

荷物の運びだし、部屋の清掃、トイレ・洗面所の掃除と
みんなで分担して行いました。
自然の家の人約束した、<思いやりリレー>です。
気持よく使わせていただいたうれしい気持ちを次につなげます。
自然の家の方に、
「使われる前よりの綺麗になっています!」とお言葉をいただきました。

<森のなかまあそび>

清掃点検後は、ギリギリまで森の遊びを楽しみます。



木に登ったり、大きな丸太を使ってゲームをしたり
木々の中で遊びました。



そして、8月の報告会に向けて4日間のキャンプを振り返りを行いました。

昼食後、閉所式を行いました。



出席いただいた自然の家の方には、
開所式で誓った三つの約束を守ることが出来たことを、
みんなで元気に報告しました。

4日間、スカウト見守ってくれた妙高山、
お世話になった自然の家に、祝声の「ウォー、ウォー、ウォー」で
感謝を伝えました。

夏キャンプの優秀組は、1組が獲得。
最優秀スカウトは、あと一歩届かずで、該当者なし。
その日ごとの優秀スカウトは、4名のスカウトが表彰されています。




さあ、最後の冒険は、
東村山で待つお家の方のところへ笑顔で帰ること、
13時30分、妙高青少年自然の家を出発です。

バスは予定通り、18時30分に東村山に到着。
4日間、事故、ケガ、病気なく戻ってきました。

団舎にて閉式を行いました。




みんなに東村山と妙高の違いを聞くと、

空気が違う、美味しくない
緑が少ない、
全然環境が違う。

4日間過ごした妙高の素晴らしい自然を一杯に取り込んできたからこそ、
帰ってきた東村山は、ホッとするよりも
違和感感じるほどの環境の違いを肌で感じました。

新しい経験を積むことで、物の見え方、感じ方がぐっと広がりますね。

みんなで、全員なかよしの輪をして、解散しました。

保護者の方々、団委員、そしてリーダーに支えられて、
スカウトが無事にキャンプを修了することが出来ましたことに、
感謝申し上げます!

ありがとうございました。



活動の様子は、こちらからもご覧ください!



2018年7月29日

2018夏キャンプ in 妙高青少年自然の家 3日目

ロビンフッドみたい!

天候:晴・強風 高温注意報(台風の通過による風、フェーン現象による高温予報)
6時00分 起床
6時30分 朝式(2日目の優秀スカウト I君とK君)
6時50分 スカウツウオン

今日は、妙高の森を守る、天空の砦を目指すハイキングを予定していましたが、
台風による風とフェーン現象による高温が予報されていて、熱中症の危険も高く、
また、コースの後半は日陰がないというコンディションのため、
ハイキングは中止と決断。今年は異常な暑さ、安全優先としました。

砦には行けないことに、スカウトからは残念の声が上がりましたが、
森にはまだまだお楽しみがたくさん。

自分たちの秘密基地に戻り、思いっきり遊びました。

基地の改造、



自分たちで作ったアトラクションで遊び、




そして、

組対抗、戦闘?ゲーム「敵の旗をとれ!」で盛り上がりました。
このゲームでは、森の中をしかのように走り回るスカウトの速さに
リーダーはびっくり。まさにカブ!スカウト、けものの子です。



優勝は2組でした。

秘密基地でそれぞれ昼食後、

野営長の団委員長、副団委員長に秘密基地の講評をいただき、
優秀秘密基地の発表です。

1組の秘密基地が受賞しました。





ここで、勇者が妙高の森にいられるのも後、24時間、

妙高の森に忍び寄る影に気づかれないよう、
秘密基地を秘密に戻します。

見事秘密基地は跡形もなく姿を消しました。

ここで、給水タイム、

でも、

勇者の剣の腕前?が必要なのです。
2個の大きなスイカが登場!
割れなければ食べられません。

いざ!




各組最後の挑戦者で成功!

よく冷えた甘ーいスイカ、最高でした!

スイカの後は、デンタイム。

夜の大営火に向けて、スタンツの練習をしました。

夕食、入浴を済ませ、営火の準備です。

キャンプ最後の夜です、歌って踊って楽しみましょう。

妙高の山の神から授けられた火で営火の始まりです。



風が少し強かったですが、山の神からいただいた炎は、
スカウトの歌声とともに天高く舞い上がり、思い出となる営火に
なりました。

炎が静かに消えゆき、営火が終わりを迎えた時、奇跡が起こりました。

山にかかる雲で、普段は見える機会がわずかな、満天の星空が、
スカウトの頭上に360度広がりました。
営火を行った、草原の丘に寝ころび星空観賞です。
大接近中に火星の赤い輝きも見えます。

スカウトからは、

「プラネタリウムにいるみたい!」

そして、足元の森の奥からは、丸く金貨のように輝く月が上ってきました。

月のクレーターもくっきり、

これ以上の夜はない、地球と宇宙を一杯感じた最終日の夜となりました。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!







2018年7月28日

2018夏キャンプ in 妙高青少年自然の家 2日目

森の探検へ!

キャンプ2日目

天候:晴れ時々曇り(台風の進路が変わり、妙高への影響は少ない予報)
6時00 起床
6時30分 朝式
6時50分 スカウツウオン
7時00分 自然の家の朝の集い(ラジオ体操)



今日は、妙高の森を探検です。

昨日を作った武器を持ち、森での生活に必要な物一式を持ち
いざ、妙高の森へ!

<秘密基地づくり>
…リーダーもみんな基地づくりに夢中で、写真撮り忘れ。
完成写真は3日目の写真をご覧ください

まずは、探検のベースキャンプとなる、
勇者の秘密基地を森に作ります。

組ごとに、場所を決め製作開始です。

新潟妙高は、豪雪地帯。だから妙高の森は、
雪の重みで曲がって成長する木がたくさんあります。
そんな木を利用すると、面白い工夫が出来るかもしれません。
広い森には、自然の材料がたくさんあります。
組なかまで協力して作っていきましょう。

作業の合間で、集合がかかりました。
勇者の探索能力を使って、森に隠された冷たい宝ものを探します。
あれ、なかなかみつからない? 無事見つけました!
みんなで、冷たいジュースで一息です。

さあ、秘密基地の形が見えてきましたよ!

お腹がすいてきたところで、集合がかかりました。
今度は知力と経験スキルでを使った美味しい宝もの探しです。
方位と歩測が出来なければ、見つけることは不可能?

リーダーから、北へ○○m、西へ〇〇m、さらに南へ○○m

さあ、何か見つけられたかな?

見つけたのは、指令書の紙、そこには、
「○○副長のところへ行け。」

副長のところに行くと、お昼のパン弁当をもらうことが出来ました。



<源流探検>

午後は、秘密の川探し当て、川を遡って探検です。
隊長から、秘密の川の場所を示す、絵地図をもらい、
組ごとに川を見つけます。



それぞれ、違う道を進み始めましたが、迷いそう?になりながらも、
両組とも川を見つけました。

さあ、ここからはカブ隊全員で、川の源流を目指して進みます。
川ではどんな宝をみつけられるでしょうか?






こんなところも
勇者は勇敢!全員クリアで進んでいきます!






さあ、川の最奥には、泉が!



みんなでたどり着けた勇気を讃えあいました!

秘密基地までの帰り道、

こんな生き物が・・・



ダイセンオオナメクジ?



<野外料理 勇者のカレーライス>
今日は、森の探検、夕ご飯も森の中でいただきます!

薪でごはん炊き、カレーを作ります。
数々の炊事場を制覇していらした、6団育成会帳にインストラクターとして、
ご指導いただきながら、みんなでがんばります。

炊きつけ拾い、炊事道具食材の準備、調理、
そして、炊事場の清掃、点検を受けるところまでがこの森のルール。

なかまと協力、すすんでよいことをする力が試されます。





スカウトの力と育成会帳の的確なご指導のおかげで順調に調理を行うことが出来ました。
調理の最後は、缶切り競争+噴水サイダーポンチづくり、見事噴水があがりました。




両組とも美味しいカレーが出来ました。ごはんも完璧な仕上がりです。
火をずっと調整し続けるのは、熱くて、煙たくて大変でしたけれど、最後まで火の番をし続けたことは、良い経験を積む機会となりました。



カレーを食べるスプーンは、昨日作った、世界に一つの自分だけの武器です。
カレーをさらに美味しくしてくれました。



食後は1時間かけて、片付け、清掃を行い点検をうけました。

ピカピカに輝いていた鍋を、煤の落とし、もう一度磨き上げます。

自然の家の方の点検も無事クリア、キレイに片づけてくれたことを
褒めてくれました。そして、教えていただいたことは、
「こうして、利用者が次に使う人のために、きちんと始末をする思いやりのリレーのおかげで、このお鍋は、開所当時から使用30年になります」

スカウトもリーダーもびっくり!

大事に使うことで、道具はいつまでもキレイに壊れず使えることを、
教えていただきました。

今夜も森の夜の見回りを行い、森の一日を終えました。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!