スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
2020年より女子スカウトも活動しています!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

2019年12月28日

CS/BS/VS スキーキャンプ

みんな上達しました!

数年ぶりに、スキーキャンプを行いました。BS/VS隊と合同で、
菅平高原スキー場の山光館にお世話になり、3日間、スキーに挑戦しました。
宿泊先の山光館は、40年以上、毎年お世話になっている旅館です。
今年は、12月になっても寒さが続かず、ゲレンデの積雪量が心配されましたが、
出発前日、まとまって雪が降り、良いコンディションで、3日間滑ることが出来ました。

カブ隊は、スキーに親しむ、カブ隊のさだめを守って共同生活をするということを目標に過ごしました。1日目、2日目は晴れていたので、スカウトはメキメキと上達しました。
2日目は、BS隊指導者に、午前午後と2回、滑りをビデヲ撮影していただき、
夜の合同ミーティングで自分の滑りを確認することができました。
ミーティングの中では、カブスカウトのスキーの上達を、先輩たちが拍手でほめてくれ、カブスカウト達は自信につなげることが出来ました。


スキーを楽しむことが出来たことで、日々の生活も進んで行動することができ、
時間通りの行動、荷物管理ができました。


スキーは、初めての1日目は、苦労も多いですが、すぐに、自分の上達を感じることが出来るスポーツなのだとあらためて思いました。
また、今回は、BS/VS隊と合同で過ごす中で、先輩スカウトから学び、各隊の指導者と交流することもできました。山光館を出発する前に、みんなで記念撮影をしましたが、全員が楽しかった、また、来たい!と手をあげてくれました。


スカウトの笑顔に、年末のお忙しい中、参加いただきご指導いただいたリーダーの皆様に、あらためて感謝申し上げます!

活動の様子は、こちらからもご覧ください。

2019年12月15日

クリスマス会&団舎お別れ会

ありがとう団舎! ウォーウオーウオー!

団舎での最後の活動になりました。OBの方々、後援会の方々をお招きし、
6団全員で、午前中はサンタさんと一緒にクリスマス会、炉端焼きランチ、
午後は、全員ゲームと火のない大営火、大輪になって歌を歌い、体を動かし
大いに盛り上がりました。

午前中のクリスマス会の中では、
各隊スタンツを披露、インフルエンザの流行に伴い、
12月の事前活動、当日と欠席スカウトが入れ替わる中で、
ぶっつけ本番で、米津玄師のレモンの替え歌、お魚バージョンを
スカウトのお魚イラストとともに披露しました。







一日を通して、OBの方々、団委員、育成会、ビーバーからベンチャー隊までの
スカウトと交流を深め、思い出を作ることが出来ました。
みんなそろっての活動は、とても大事ですね。
特に、ビーバー、カブにとっては、中学生、高校生のパワフルで大人な姿は、
とても刺激になります!2020年も各隊の交流を入れたプログラムを行っていきたいです。

2020年もがんばろう!

活動の様子は、こちらからもご覧ください。
 

2019年12月14日

夜回り(BS隊合同)

火の用心

昨年に続き、BS隊の夜回りに参加し、
「火の用心」と拍子木を叩きながら、2班に分かれ市内を廻りました。
夜回りの前にスタンツの練習を行いました。


この夜は、寒さも強くなく、
元気に?1時間、先輩たちの掛け声に合わせ、西口側、東口側を回りました。


途中であった方から、「ごくろうさま」と声をかけていただきました。
夜回りは、ワクワクドキドキの活動ではなく、誰かのために行動する気持ち(奉仕)を育む活動です。また、日本の文化の継承もありますね。大事にしたい活動です。

2019年12月8日

PWDカー製作・クリスマス会準備

のこぎりも上手になりました!

団舎での活動も、今日を入れて3回です。
この日は、午前中の活動で、PWDカー製作とクリスマス会準備を行いました。
また、体験者として、RSスカウトの弟さんが参加しています。
最初にクリスマス会で行う、隊のスタンツ決めを行いました。

この日は、欠席スカウトも多く、なかなか決まらないかなと思いましたが、体験のМくんから、替歌は?の提案があり、みんなすかさず反応!
米津玄師『レモン』の替え歌で、海のお魚を紹介することになりました。
早速、歌詞になっているお魚のイラストの担当を割り振り、
夜回りまでの、宿題としました。後半は、ミニゲーム、


パインウッドカー製作の続きを行い、12時に解散しました。

2019年11月24日

みかん狩りサイクリング

秋の美味しさと景色を堪能

今年の秋のサイクリングは、武蔵村山市のみかん農家を訪ね、
みかん狩り行いました。週後半から降り続く雨が朝まで残りましたが、
天気は回復予想でしたので、集合時間を1時間遅らせ出発しました。
出発の10時には晴れて気温も上がり、夏?を感じさせる陽気で、
サイクリング日和となりました。武蔵村山までは、幹線道路を避け、
東大和市の車通りの少ない静かな住宅街を抜けるルートで向かいました。
途中には、お茶の幸右衛門茶舗本店と茶畑の景色や、
街路樹の紅葉を眺目ながら、45分ほどで、武蔵村山市神明のみかん
農園<鈴木園>に到着しました。
鈴木園さんのご家族も、かつてボーイスカウトをされていたそうで、
スカウトの来園をとても喜んでくださり、スカウト活動の話もすることができました。
みかんは、どれも大きく甘くて、サイクリングで渇いた喉を潤してくれました。
家族へのお土産のみかんをスカウトつながりのご厚意でいただき、
スカウト活動への励ましの心もいただいたみかん狩りとなりました。




農園の次は、多摩湖建設の遺構のトンネルを目指しました。
真っ暗の赤坂トンネルでは、自転車を降りて突入、
御岳、赤堀、横田トンネルの連続は自転車で通り、非日常感を楽しみました。



その後はカタクリの湯から多摩湖自転道にもどり、湖畔の途中で、昼食、そして狭山公園で最後の休憩をして、団舎に帰りました。

出発が遅れ、予定していた、野山北公園の冒険の森では遊ぶ時間が取れませんでしたが、湖畔のもみじは紅葉を迎えており、地域の季節の移りを感じることが出来ました。スカウトは長い距離を走ることで、自信を持つことができ、安全な自転車走行を学ぶ良い機会となりました。

活動の様子は、こちらからもご覧ください。

2019年11月10日

PWDカー製作・ユニセフ募金(産業祭)

産業祭でユニセフ募金

今日は、東村山産業祭にて、ユニセフ募金を行いました。
募金は、お昼過ぎからでしたので、
午前中は団舎にて、PWDカー製作の2回目
<デザイン発表と切り出し>を行いました。デザイン賞を狙いたい、速さで勝負したい、自分の好きな物、思い出を形にしたいと、今年もいろいろな車が出来上がりそうです。
発表も大きな声で行えました。デザインを車に移し、のこぎりを使って切り出しました。かたい木もあり、根気よくのこぎりを引き続けなければなりませんが、リーダーに手伝ってもらいながら、最初の切り出しを終えることが出来ました。

車づくりに先立って、くまスカウトから、前週に参加したボーイ隊の秋キャンプの報告をみんなで聞きました。カブとボーイのキャンプの違いを教えてくれました。昼食後は、産業祭会場に移動し、ユニセフ募金を行いました。
くまスカウトは、祝賀パレードへの参加で、午後からは別行動になりましたので、うさぎ、しかスカウト3名が、BVS隊、BS隊とともに、募金を行いました。
募金後は産業祭会場を見学してから、解散しました。

2019年11月2日

くま招待キャンプ(BS隊秋キャンプ)

元気いっぱいテント泊

くまスカウトが、ボーイ隊の秋キャンプに招待キャンプとして参加しました。
場所は、東京都羽村市の<堰下レクリエーション広場>で、多摩川の河川敷です。
当初の予定は、10月の3連休でしたが、台風19号の上陸と重なり延期、
11月に入ってのキャンプとなりました。寒さが心配されましたが、日中は暖かく、
また、夜間の気温も平年よりは高く、全員体調を崩すことなく、3日間を過ごしました。


1日目は、荷積み―電車・徒歩にて現地へ、昼食―開所式―荷下ろしー設営と行っていきました。今回のキャンプは、家型テント(Aテン)を使用してのキャンプです。目標時間までに、家型テント×1、ドームテント×1(荷物置き用)、食堂用フライ×1を設営し、3日間過ごすサイトを作りました。今回は、ボーイの参加が2名でしたので、くまスカウト6人も戦力としてがんばり、目標時間内で終了、班タイムの時間も確保、行動食で一息つくことできました。

食事はすべて野外炊事場で薪炊飯でした。夕方からは、夕食(カレーライス)、片付け―夜プログラム―消灯。夕食後にベンチャースカウト2名が合流、夜プログラムをもりあげてくれました。

2日目のプログラムは、<金剛の滝>を目指すハイキングです。朝食後の点検では、自分の荷物の整理ができていないくまスカウトがおり、班長がリーダーから注意を受けることになりました。リーダーの手伝いや声掛けがあるカブ隊と違い、ボーイ隊では時間や班行動を意識し、自己管理をしなければなりません。良い経験となったと思います。

ハイキングで訪れた、金剛の滝は、一見の価値ありで、疲れを吹き飛ばす風景をいただきました。サイトに帰着後は、夕食づくりをして、VSスカウトの進行で、キャンプファイヤーを行い、大いに盛り上がり思い出の夜となりました。


 3日目は、朝食後、撤営―荷積みー移動―団舎帰着―荷下ろしー乾燥―昼食―片付けと行い、解散しました。くまスカウトには初めてのテント泊でしたが、中学生、高校生スカウト、リーダーの指導をいただきながら、楽しく3日間の生活を送ることが出来ました。どうもありがとうございました!

活動の様子は、こちらからもご覧ください。


2019年10月20日

10月20日 サイクリング準備

観察眼

11月のサイクリングに向けて、自転車整備を行いました。
まずは、交通安全のペーパーテストを行い、交通ルール、危険予知を学びました。

次に自転車整備を行いました。自転車各部の名前、サドルの調整を行いました。
整備を終えた後は、全員で狭山公園へ練習走行です。

列になって走るときの約束を確認して出発しました。
狭山公園には、20分ほどで到着。カブ弁でランチタイム。

この日は暖かな日で、多くの家族が狭山公園を訪れていました。
昼食後は、ビーバー隊と合流し、狭山公園パークレンジャーによる
ガイドウォークに参加しました。秋の公園の自然や、虫たちを観察しました。
目を向ければ、いつもは見えていなかった虫や植物たちの姿が、
とってもよく見えてきました。ガイド後半はススキの原のなかで、
カマキリを探しです。数種類のカマキリの捕獲に成功、
レンジャーからそれぞれの違いを伺いました。

狭山公園には、東京では貴重な昆虫がいる一方、
在来種をおびやかす外来種のカマキリの生息が確認されていて、
日本の固有種が絶滅の危険にさらされていること知る機会となりました。
ぜひ、違う季節も参加して、狭山丘陵の豊かな自然を観察していきたいと思います

活動様子は、こちらからもご覧ください。

2019年9月29日

レインボーハイキング

東京ウォーターフロントで水の環境学習ハイキング!

★ハイキングルート(東村山駅 8:30集合/16:45解散)
東村山駅ー田町駅(ここより徒歩)-レインボーブリッジーお台場海浜公園ー
東京都水の科学館ーパナソニックセンター東京ー有明テニスの森公園駅ー東村山駅

雨予報も朝には、良い方向に変わり、
予定どおり、レインボーハイキングに出発です。

海を目指す?レインボー?に大体は予想がついている様子のスカウト、
東村山駅より高田馬場乗換田町駅を目指します。
途中の山の手線からは、建築中の新駅<高輪ゲートウェイ駅>のガラス張りの駅舎を見ることが出来ました。

田町から歩いて15分でレインボーブリッジ入口に到着。
レインボーブリッジは歩道が整備されていて、自転車も手押しすれば、渡ることが出来ます。橋からの眺めは最高です。芝浦、品川ふ頭、そして江戸時代に築かれた大小の台場も上から見ることができます。






入口から40分弱で、お台場海浜公園へ到着。
昼食をとりました。おにぎりをほおばっていると、
千代田6団のビーバースカウトと出会いました。



昼食後は、前回の組集会で作製した、ペットボトル浄水器で
お台場海水の浄化実験です。
見た目は茶色くにっごている海水、コップにとると、
薄茶色の色水です。浄水器を通してみると…



かなり透明になりました!



浜辺には小さなカニがたくさんいて、
しばし、浄水しながら、いきもの観察。

お台場の海は以前より、汚れているような印象を持ちました。
来年のオリンピックのトライアスロン競技が心配になりました。



実験終了後は、都立水の科学館を見学し、水の環境を学習。
西湖のキャンプで見てきた、森で作られた水が、家の蛇口まで届き、
また森に戻る水の循環を、映像シアターで学習しました。



次に訪れた、パナソニックセンター東京では
オリンピックやパラリンピックをもっと知る!体験型展示を見学。
パララグビー競技用車いすにも体験乗車しました。



そして、
男子テニスATPツアー大会<楽天オープン2019>を開催中の、
有明テニスの森を抜けて、有明テニスの森駅へ向かいました。



駅の改札からは、おオリンピックに向け建設中の
有明アーバンスポーツパーク、有明体操競技場を間近に見ることが出来ます。
2020オリンピックが近づいていることを感じることが出来ました。






帰りは、ゆりかもめで豊洲駅に向かい、西武線直通有楽町線で帰路につきました。

いつもの山歩きとは違う、今日のハイキング。
自然の中の水辺と、都市の水辺の環境の違いを
学ぶことのできた一日であり、オリンピックに向けてさらに開発される
世界一の大都市<TOKYO>を感じるハイキングでした。

活動様子は、こちらからも!





2019年9月21日

東村山市総合防災訓練

地域の一員として、備えあう

東村山市総合防災訓練が実施されました。
今年の会場は、6団が避難場所としている、第7中学校です。

年度当初は、参加を予定していませんでしたが、
参加できるスカウト、リーダーで、訓練に参加しました。



団舎に各隊参加者が集合し、中学校向けて歩き、避難経路を確認しました。

会場の中学校には、

体験型訓練として、

1.煙体験
2.応急救護訓練
3.災害疑似(VR防災体験車)体験
4.放水(まちかど防災訓練車)体験
5.地震(起震車)体験
6.土のう積み体験

関連企画による、

1.放水訓練
2.炊き出し訓練
自衛隊の専用機材を使って調理したカレーの配布。



そして、水道キャラバン
震災時の備えや水道局の取り組みなどについて、体育館で30分程度の公開講座が
開かれました。

東村山6団も、<簡単ロープワーク>を会場で行いました。

国の発表では今後30年以内に首都直下型地震が発生する確率は、
70%以上と言われています。

常に、<そなえよつねに>

その時のために、訓練を繰り返し、
必要な知識と行動を身につけていきましょう!





2019年9月8日

ハイキング準備<ペットボトル浄水器づくり>

水について学ぶ

今年のカブ隊は、地球防衛隊として、
自然の美しさを体験し地球の自然環境に関心寄せるのをテーマとしています。

西湖で行った夏キャンプでは、富士山の噴火が作り出した森と綺麗な水を体感しました。
西湖での水遊びの中で、スカウトが湖畔の砂利を使いペットボトル浄水器もどきをためしていたので・・・

今月は、水の学習を行って行きます。

今日は、組集会で2つの実験を行いました。

実験その① <ペットボトル浄水器>で浄水実験

最初に、ペットボトルを使った、簡易浄水器をみんなで作りました。
そして、出来上がった浄水器を使って、色々なものを浄水してみました。








色水、コーラ、フルーツジュース
予想結果を結果をレポート用紙に書いてから、実験開始

結果は・・・

絵の具の色水は、あまり変わらず、
コーラは色が薄くなり、香りもうすまり。甘さはそのまま
フルーツジュースも、少しうすくなりました。

うーん、どうでしょう。使った砂のキメは十分だったか?
熱帯魚用のフィル―たーマットよりも綿かな?
今後、カブ隊最強の浄水器の試作品1号としましょう。

この浄水器を持って、次回の隊集会は、
お台場・有明を行く<レインボーハイキング>です。
水質悪化が問題となている、お台場の海水を浄水しますよ!

実験その②<氷と塩でアイスシャーベットづくり>

凍った水、氷を使って、おやつのアイスシャーベットを作ります。
氷に塩をまぶすことで、氷の温度は下がる性質を利用し、
冷凍庫を使わずに作っていきます。




2人1組で、実験開始。上手にジュースを凍らすことが出来るかな?
手が冷たい―!疲れる~!と言いながら、氷の袋を攪拌すること、
約10分。凍り始め、シャーベット状になってきました!

どのチーム、出来上がり、たっぷりの試食!
美味しい実験は成功です。



最後は、実験に使用した、
公民館の調理室を掃除をして返却、
ちょうど12時、午前中の組集会を終えました。

次回は、レインボーハイキング、浄水器を持って行きましょう!

活動の様子は、こちらからもそうぞ!