スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
2020年より女子スカウトも活動しています!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。
ラベル キャンプ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キャンプ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年12月13日

くま招待 BS隊テント設営訓練

 BS隊上進に向けて

くまスカウトは、秋~冬、ボーイ隊の活動に招待いただき、

ボーイの活動を体験しながら、進級の準備をします。

今年は、コロナ禍でキャンプの中止など野外活動が思うように進まず体験が遅れておりましたが。ようやく、ボーイ隊のテント設営訓練にくまスカウト1名が参加しました。


秋津の倉庫で荷出し後、活動予定地の〈清瀬金山緑地公園〉の河原へ自転車で向かいました。河原では、家型テント(Aテン)の設営とタープ張りの訓練を行いました。



コロナ感染防止のため、今年度はキャンプができていないため、スカウトも久しぶりの設営となりました。くまスカウトも、先輩スカウトから指示をもらいながら、ペグを渡したり、支えたり、初めての体験を楽しみました。活動の詳細は、ボーイ隊の報告をご覧ください。

今後も上進に向け、月の輪集会を行いながら、準備を進めていきます。


2019年12月28日

CS/BS/VS スキーキャンプ

みんな上達しました!

数年ぶりに、スキーキャンプを行いました。BS/VS隊と合同で、
菅平高原スキー場の山光館にお世話になり、3日間、スキーに挑戦しました。
宿泊先の山光館は、40年以上、毎年お世話になっている旅館です。
今年は、12月になっても寒さが続かず、ゲレンデの積雪量が心配されましたが、
出発前日、まとまって雪が降り、良いコンディションで、3日間滑ることが出来ました。

カブ隊は、スキーに親しむ、カブ隊のさだめを守って共同生活をするということを目標に過ごしました。1日目、2日目は晴れていたので、スカウトはメキメキと上達しました。
2日目は、BS隊指導者に、午前午後と2回、滑りをビデヲ撮影していただき、
夜の合同ミーティングで自分の滑りを確認することができました。
ミーティングの中では、カブスカウトのスキーの上達を、先輩たちが拍手でほめてくれ、カブスカウト達は自信につなげることが出来ました。


スキーを楽しむことが出来たことで、日々の生活も進んで行動することができ、
時間通りの行動、荷物管理ができました。


スキーは、初めての1日目は、苦労も多いですが、すぐに、自分の上達を感じることが出来るスポーツなのだとあらためて思いました。
また、今回は、BS/VS隊と合同で過ごす中で、先輩スカウトから学び、各隊の指導者と交流することもできました。山光館を出発する前に、みんなで記念撮影をしましたが、全員が楽しかった、また、来たい!と手をあげてくれました。


スカウトの笑顔に、年末のお忙しい中、参加いただきご指導いただいたリーダーの皆様に、あらためて感謝申し上げます!

活動の様子は、こちらからもご覧ください。

2019年11月2日

くま招待キャンプ(BS隊秋キャンプ)

元気いっぱいテント泊

くまスカウトが、ボーイ隊の秋キャンプに招待キャンプとして参加しました。
場所は、東京都羽村市の<堰下レクリエーション広場>で、多摩川の河川敷です。
当初の予定は、10月の3連休でしたが、台風19号の上陸と重なり延期、
11月に入ってのキャンプとなりました。寒さが心配されましたが、日中は暖かく、
また、夜間の気温も平年よりは高く、全員体調を崩すことなく、3日間を過ごしました。


1日目は、荷積み―電車・徒歩にて現地へ、昼食―開所式―荷下ろしー設営と行っていきました。今回のキャンプは、家型テント(Aテン)を使用してのキャンプです。目標時間までに、家型テント×1、ドームテント×1(荷物置き用)、食堂用フライ×1を設営し、3日間過ごすサイトを作りました。今回は、ボーイの参加が2名でしたので、くまスカウト6人も戦力としてがんばり、目標時間内で終了、班タイムの時間も確保、行動食で一息つくことできました。

食事はすべて野外炊事場で薪炊飯でした。夕方からは、夕食(カレーライス)、片付け―夜プログラム―消灯。夕食後にベンチャースカウト2名が合流、夜プログラムをもりあげてくれました。

2日目のプログラムは、<金剛の滝>を目指すハイキングです。朝食後の点検では、自分の荷物の整理ができていないくまスカウトがおり、班長がリーダーから注意を受けることになりました。リーダーの手伝いや声掛けがあるカブ隊と違い、ボーイ隊では時間や班行動を意識し、自己管理をしなければなりません。良い経験となったと思います。

ハイキングで訪れた、金剛の滝は、一見の価値ありで、疲れを吹き飛ばす風景をいただきました。サイトに帰着後は、夕食づくりをして、VSスカウトの進行で、キャンプファイヤーを行い、大いに盛り上がり思い出の夜となりました。


 3日目は、朝食後、撤営―荷積みー移動―団舎帰着―荷下ろしー乾燥―昼食―片付けと行い、解散しました。くまスカウトには初めてのテント泊でしたが、中学生、高校生スカウト、リーダーの指導をいただきながら、楽しく3日間の生活を送ることが出来ました。どうもありがとうございました!

活動の様子は、こちらからもご覧ください。


2019年7月27日

2019夏キャンプ in 西湖 1日目

キャンプ1日目<西湖をめざせ!>

昨年に引き続き、今年も台風が接近する中での出発となりました(^^;)
今年のキャンプ地は、西湖・紅葉台キャンプ場です。

1日目は、自らの足で西湖を目指します。
まずは、東村山駅から電車で、河口湖駅を目指します。
大月からの富士急は、漫画NARUTOのラッピング電車。
すれ違う車両も色々で、楽しい電車旅でした。



東村山駅から2時間、河口湖駅に到着。
多くの外国人観光客でいっぱいです。
改札を出てすぐ、若い女性観光客からスカウトと写真を一緒に撮らせてほしい
との申し出がありました。OK!と記念撮影。
彼女はイスラエルからの旅人でご自身もスカウトとのこと。
日本に海外からの観光客が増えて、カブ隊の活動でも、
世界のスカウトと出会う機会が増えました。

さて、西湖はまだ山の向こう、
東海道自然歩道で絶好の富士山ビューポイントを持つ、五湖台、三湖台の稜線歩きをし、三湖台より西湖へ下山の予定でしたが、
午後に台風接近による雨が予想されたため、山のふもと歩き、
紅葉台下の樹海を抜けるルートに変更しました。

バスでなるさわの道の駅まで移動、そこで昼食をとり、
合わせて駅内にある、溶岩樹形、富士山博物館を見学して、歩きを開始。
時折霧雨が数分ふるという天気、念のため雨具の上着を着て出発。
しかし、これが大失敗。出発して5分。雨は一気にどのしゃ降り、
雨具の下を履く間もなく全身ずぶ濡れとなりました。

果物販売所の軒の下を借りてしばし一息、雨天の歩行は予定済みですので、
雨のなかじゃぶじゃぶ進みます。スカウトでなければ体験できない?
ずぶ濡れの状況を楽しむ笑顔のスカウトにみな励まされ、
樹海を抜けて、午後3時、予定通りにキャンプ場に到着しました。
キャンプ場のご主人から、ここまでの歩きの頑張りをほめていただき、
スカウトの疲れは一瞬で吹き飛んだようです。

大きなリュックと隊備品を運んだ、支援リーダーチームも無事の到着に安堵の様子。
濡れたものを着替えてから、開所式をおこない、
紅葉台キャンプ場での生活がスタートです



いっぱい歩いてお腹もすきました。夕食をつくります。
今年はスカウトが野外調理場で夕食は薪、朝昼はガスを使い自炊です。
リーダーに教わりながら、みんなで作ります。
また、薪の火を扱うのはくまスカウトのみとし、
年長スカウトとしてスキルアップを目指します。
うさぎ、しか、くまスカウトがそれぞれの持ち場でがんばり、豚丼の夕食が完成です。
リーダー作成のわかめスープ、デザートにはオレンジです。
台風による雨が強くなり、野外のテーブルで食べることが出来ないため、
キャンプ場の集会所をお借りし、夕食をとりました。
ごはんもよく炊けていて、美味しくいただきました。






食後の片付けも全員で行います。
くまスカウトはリーダーから灰の始末を教わりました。
夜は、ボーリング大会を開催、〈じゃんけんボーリング〉で楽しみました。
各組にリーダーも加わり、10人のチームで試合開始。途中から両チーム、スペアを連発、勝負は白熱し、最後はストライクを出した2組の勝利となりました。



クールダウンは、各組お手製の〈梅ジュース〉で乾杯!
6月に仕込んだ梅はちょうど飲み頃で、富士山の冷たい水で割っていただきました。

2019年6月23日

一泊キャンプ 2日目

調べる

キャンプ2日目の朝を迎えました。
6時起床、6時半ラジオ体操と朝式とキャンプの朝の日課を行い、
朝食を作ります。




今朝は、牛乳パックを燃やして温める<カートンドッグ>を作りました。
昨夜の雨もあがり、団舎の庭でお楽しみに火入れ、
丁度良い加減に焼け、美味しくいただきました。


朝食後は、荷物整理と部屋の掃除を行い、リーダーの点検を受けました。

キャンプ最後のプログラムは、
夏キャンプのしおりづくりです。

廻田図書館に移動し、活動しました。



今年のキャンプ地は、富士五湖の一つ、
<西湖>です。

自分たちで、キャンプを作る、やり遂げる気持ちを持ってほしいので、
今年はしおりづくりからはじめます。

二人一組で
以下のページを担当、清書しました。

キャンプ荷物リスト
富士山駅までの乗換案内と集合、出発時間決め
西湖の紹介
西湖で発見!クニマス
富士山にかかる雲の名前と天気

荷物リストチームは、リーダーとプログラムから必要なものを
考えます。
他のチームは図書館で本を使いページを使い仕上げました。
乗換案内づくりは時刻表を使いました。

作成したページは、担当者の名前を記入、そのまま印刷原稿となると
リーダーから聞くと、丁寧に字を書き、イラストを書き入れ、
完成させていました。いつもとは、違う姿を見せてくれたスカウトたち。

いつもとは違う行動を必要とするプログラムを組むことの良さを
感じた時間でした。

しおりの原稿が完成したところで、一泊キャンプは終了です。

次回の活動は7月に入ります。
夏キャンプまで一か月、元気いっぱい活動してきましょう!

活動の様子はこちらからもご覧ください

2019年6月22日

一泊キャンプ 1日目

6月22日(土)東村山の風景さんぽ

夏キャンプの予備キャンプとなる、
一派キャンプを行いました。
うさぎスカウトは初めてのキャンプです。
キャンプのならではの装備に慣れ、
自分のことは自分でできるようにがんばりましょう!

キャンプは22日の午後からスタートです。

まずは、荷物点検。
荷物リストを見ながら、忘れ物有無を確認し、
リーダーからパッキングの方法を教わります。
夏キャンプになると荷物も多くなります。
必要な時に、すぐ出せる、使えるようになりましょう。



荷物点検の後は、カブブックのロープワークに取り組みました。
そして、ロープ相撲を組対抗団体戦で行いました。
組の人数は、五人「先鋒」「次鋒」「中堅」「副将」「大将」
大将は、組長が務めることとし、勝負しました。



勝敗は2戦2勝で1組が勝利!



キャンプ初日のメインは、ナイトハイクです。
夏キャンプに向けて、歩く体力をつけることと、
夕暮れから夜の景色を楽しみながら、今しか見ることのできない
生き物に会いに行きましょう!
今年のカブ隊の年間テーマは、<ぼくら、地球防衛隊>です。
豊かな自然環境、緑の地球を守るために何が出来るか、
残ってほしいふるさとの景色を体感します。

また、このナイトハイクはビーバー隊と合同で行い、
一緒に夜の活動を楽しみました。



途中北山公園により、菖蒲を鑑賞、



多摩湖の堤防で夕食のカブ弁、



ごちそうさまの時には、日も暮れて夜に、



さあ、今夜は会うことが出来るでしょうか、
霧雨がまた、つよkなって
今しか会えない生き物を探しにいきましょう!

狭山公園内のたっちゃン池から流れ出ている北川に向かいます。
北川は、狭山公園内の流れの場所では、蛍が生息していて、
6月の中旬に見ることが出来ます。

いました!

何匹も飛んでいます。暗い川の上を、ふわりふわりと光りながら飛んでいました。

蛍に無事会えたところで、ビーバ隊とはお別れです。
帰りの距離が長いため、ビーバー隊は電車で移動。



カブ隊は、もちろん、歩いて帰ります。
途中、街を見下ろす丘を越えでは、西武遊園地、西武球場の夜景を
見ることが出来ました。最後まで歩き通したカブ隊、
時間通りに団舎に帰着しました。

就寝に備え、汗の書いた体を、濡らした手拭いでぬぐい、
組特製のロープ物干しに手拭いを干しました。
組長は、ハイキング前に練習したふた結びを使い干し場を作っていました。
覚えているうちに実践する!さすが、組長!



イエローバー会議では、両組とも、だらだらしていたり、
ふざけていたりしたところがあったので、
明日はメリハリのある行動をしたいと述べていました。
今日の反省をしっかり明日につなげていきましょう!



この日は、夜も涼しく、歩き疲れたスカウト達は、
全員朝までぐっすり寝たようです。

活動の様子はこちらからもご覧ください





2019年4月13日

イエローバーキャンプ

6人のくま

1年間の最初の活動は、イエローバーキャンプです。
イエローバーとは、組長次長スカウトを指します。
今年度は2組編成なので、くまスカウト6人中4人がイエローバーですが、
6人が全員で力を合わせて、カブ隊を引っ張っていってほしいと期待していますので、
イエローバーだけではなく、6人全員でくまキャンプを行いました。

午後3時に集合し、団舎で一泊します。



基本動作、国旗の扱い方などをリーダーと再確認。
年下のスカウトにしっかり指示が出せ、お手本となるよう、
全員で交代しながら行いました。



そして、組の目標を考えました。
明日の集会で組なかまに伝えましょう。
そして、
夕食づくりです。
6人でメニューを考え、買い出しにいきました。
例年通り?焼肉となりました。デザートはヨーグルトです。

スカウトが買い物に行っている間に、
リーダーが炭火をおこします。

予定の時間になっても、なかなかスカウトは戻ってきません。
そのわけは、予算内に希望の食材を入れようと、
計算を何度もしながら、理想の食材を選んだようです。
重い荷物も、組長が率先して持つ姿もあり、
買い物に付き添ったリーダーからは、しかスカウトの時とは、
違う姿をスカウト達が見せてくれたと、うれしい報告がありました。



食材を切り終えたら、焼き焼きタイム、スタート。
くまスカウトだけで過ごす楽しさに、大いに盛り上がり、
「キャンプに来る前は、楽しめるかなと思ったけれど、やっぱり楽しいね!」
くまの絆が深まっていました。



片付けと寝る準備を先に済ませ、

最後は、小さくなった火をリーダーと囲みながら、
スカウトは自分のスカウト活動の目標を発表し、
リーダーはスカウトにエールをおくりました。



6人の夜は、銀マットファイトとおしゃべりでふけていきました。

全員ぐっすりねむれたようで、元気に起床!

ラジオ体操、朝式を行い、朝食づくりを行いました。



部屋の片付けと点検を受け、くまキャンプは終了です。
一晩で、団結とリーダーシップが備わったことを感じたキャンプでした。



さあ、うさぎ、しかスカウトが合流しますよ!
キャンプの成果が楽しみです。



2019年3月23日

春キャンプ

世界の大使

1年間の締めくくりの春キャンプ、異文化にふれ、仲間と寝食を共にし、
楽しく過ごすことが出来ました。
今年は宿泊場所を団舎とし、1日目は都内ハイク、2日目は世界の料理に挑戦しました。

キャンプ1日目
団舎に9時に集合、開式の後、ハイクの荷物準備。準備が出来た組から、
隊長よりタイムリミットの書かれた封筒が渡されました。
説明はありません。この瞬間からハイク開始です。

封筒の中身は、
①西武新宿駅までの切符 ②地図 ③ゴールと書かれた神社境内の写真 
神社を目指すことはわかりましたが、どこの神社? 
地図の中に神社はある?・・・。
写真から大きな神社と予想されます・・・明治神宮が地図にありました。
ここかな? 目指す場所を決めた組は、急ぎ出発です。



切符は西武新宿駅までしかありません。
スカウトは電車の中で、西武新宿駅から明治神宮までのルート決めを開始。
自分たちでルートを決め、都心の初めての道、
リーダーの助けなしにこれだけ長い距離を歩くのは初めて。
複雑な新宿駅周辺を無事通過できるか?
しかしスカウトはとても楽しそう、指令所の地図、街の案内図を使い、
自分たちの場所を確かめながら進んでいきます。
組についているリーダーも見守りに徹します。



両組、新宿駅周辺で一度迷いましたが、
デンコーチに地図読みを教わり、無事脱出、代々木を目指しました。




制限時間内でゴールの明治神宮境内の夫婦楠の前に1組、2組の順にたどりつきました。
全員で参拝し、昼食場所の代々木公園へ移動しました。この日は底冷えの寒さ、カブ弁を済ませるとスカウトは鬼ごっこで体を温めていました。





午後は、代々木上原の〈東京ジャーミー・トルコ文化センター〉を見学しました。
代々木公園から歩いて代々木上原へ、日本語ガイドのついた見学コースに参加しました。多くのイスラム教信徒の方々、また日本人見学者も100人近く集まっていました。
イスラム文化の説明を聞き、モスクへ案内していただきました。
美しい装飾が施されたモスクの中に入るとそこはもう日本ではありませんでした。
祈りの時間が近づき、それを知らせる〈アザーン〉が歌われます。
その調べはとても美しくそしておごそかで、スカウトも姿勢を正していました。
はじめて見るイスラムのお祈り、午前中、手を合わせた明治神宮と同じ、
人々の祈りの姿がありました。直接に自分の目で見ることできた今日は、
スカウトの心の経験としていつか役に立つことでしょう。
カブ隊の今年度の年間テーマは(ワールドツアー2018)です。
今日はまた一つ、世界を知ることができました。

モスクの見学を終え、団舎に17時過ぎに帰着、
デンコーチに湯を沸かしてもらい、レトルトカレーで夕食。
初めてレトルトカレーを食べるスカウトもいました。
前回の活動で災害時は缶詰やレトルト食品など、
食事も日用品も不便な中で過ごさなければならないことを話しています。
家から持参したレトルトカレーは、国籍も味もとりどりで、
寒い中カブ弁だけでハイクしたお腹には、美味しいごちそうとなりました。


食後は、銭湯体験です。
自分たちの暮らす町に愛着を持ち、思い出を作ってほしいという考えで
カブ隊初、銭湯に行きました。団舎から近い、久米川の湯は先に廃業となり、
今回は、小川駅から歩いて4分の栄湯さんにいきました。
ここは、薪で湯をわかし、番台がある銭湯です。
ちょうどほかのお客さんが引いた後で、カブ隊で占有させていただきました。
気分はサイコー♨ 都内ハイクで冷えた体はポカポカになり、
団舎に帰るまで温かさが続きました。「今度、お父さんとこよう!」というほど、
みんなとても気にいったようです。
銭湯を続けるのは本当に厳しいと番台のおじさんは話していました。
仲間と入るお風呂はこれも良いものです。昔の風景が消えないよう、
機会がある時は積極的に利用しようと思いました。




2日目は、寒さで目が覚めました。最低気温は2度、薄着で寝たスカウトも
防寒着を途中で着込んだようでした。ラジオ体操、スカウツウオンのあと、
みんなで朝食をつくりました。メニューはカートンドッグ、
牛乳パックにアルミホイルで包んだホットドッグ入れ、牛乳パックを燃やします。
燃え尽きたら、温かくこんがり焼けたホットドッグの出来上がりです。
バナナと牛乳もついて、楽しい朝食でした。



朝食後は部屋を片付け、点検を受けてから、
東村山中央公民館の調理室へ移動しました。

キャンプ最後の活動は、「世界の料理」に挑戦です。
大使の国の料理をそれぞれ3品作ります。

1組・・・チャーハン(中国)、コシャリ(エジプト)、ソーセージ(ドイツ)
2組・・・ナポリタン(イタリア?のつもり)、ステーキ(米国)、ヨーグルト(トルコ)

各組5000円で各料理8人前を作ります。
食材の買い出しからスタートです。
2組は、予算内で牛肉を6枚も買って戻ってきました。本日のお買い得だったようです。






調べたレシピを確認しながら、調理を進めます。
リーダーはアドバイス中心でスカウトが料理しました。
今年の調理活動も、3回目、包丁も上手になりました。
目標の12時に無事完成!どれもとても美味しくできていて、驚きました。





一年のまとめに相応しい出来栄えで、リーダーの想定した時間通りにできたのも、
この一年の成果でしょう。全品をみんなでいただき、
「美味しいです!」の言葉をかけ合いました。
片付けまで丁寧に行い、団舎に戻りました。

閉式では、各表彰と全員に記念ワッペンが贈られました。

一年間、カブ隊の活動支えてくださった皆様感謝申し上げます。
ありがとうございました!