スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

2019年11月24日

みかん狩りサイクリング

秋の美味しさと景色を堪能

今年の秋のサイクリングは、武蔵村山市のみかん農家を訪ね、
みかん狩り行いました。週後半から降り続く雨が朝まで残りましたが、
天気は回復予想でしたので、集合時間を1時間遅らせ出発しました。
出発の10時には晴れて気温も上がり、夏?を感じさせる陽気で、
サイクリング日和となりました。武蔵村山までは、幹線道路を避け、
東大和市の車通りの少ない静かな住宅街を抜けるルートで向かいました。
途中には、お茶の幸右衛門茶舗本店と茶畑の景色や、
街路樹の紅葉を眺目ながら、45分ほどで、武蔵村山市神明のみかん
農園<鈴木園>に到着しました。
鈴木園さんのご家族も、かつてボーイスカウトをされていたそうで、
スカウトの来園をとても喜んでくださり、スカウト活動の話もすることができました。
みかんは、どれも大きく甘くて、サイクリングで渇いた喉を潤してくれました。
家族へのお土産のみかんをスカウトつながりのご厚意でいただき、
スカウト活動への励ましの心もいただいたみかん狩りとなりました。




農園の次は、多摩湖建設の遺構のトンネルを目指しました。
真っ暗の赤坂トンネルでは、自転車を降りて突入、
御岳、赤堀、横田トンネルの連続は自転車で通り、非日常感を楽しみました。



その後はカタクリの湯から多摩湖自転道にもどり、湖畔の途中で、昼食、そして狭山公園で最後の休憩をして、団舎に帰りました。

出発が遅れ、予定していた、野山北公園の冒険の森では遊ぶ時間が取れませんでしたが、湖畔のもみじは紅葉を迎えており、地域の季節の移りを感じることが出来ました。スカウトは長い距離を走ることで、自信を持つことができ、安全な自転車走行を学ぶ良い機会となりました。

活動の様子は、こちらからもご覧ください。

2019年11月10日

PWDカー製作・ユニセフ募金(産業祭)

産業祭でユニセフ募金

今日は、東村山産業祭にて、ユニセフ募金を行いました。
募金は、お昼過ぎからでしたので、
午前中は団舎にて、PWDカー製作の2回目
<デザイン発表と切り出し>を行いました。デザイン賞を狙いたい、速さで勝負したい、自分の好きな物、思い出を形にしたいと、今年もいろいろな車が出来上がりそうです。
発表も大きな声で行えました。デザインを車に移し、のこぎりを使って切り出しました。かたい木もあり、根気よくのこぎりを引き続けなければなりませんが、リーダーに手伝ってもらいながら、最初の切り出しを終えることが出来ました。

車づくりに先立って、くまスカウトから、前週に参加したボーイ隊の秋キャンプの報告をみんなで聞きました。カブとボーイのキャンプの違いを教えてくれました。昼食後は、産業祭会場に移動し、ユニセフ募金を行いました。
くまスカウトは、祝賀パレードへの参加で、午後からは別行動になりましたので、うさぎ、しかスカウト3名が、BVS隊、BS隊とともに、募金を行いました。
募金後は産業祭会場を見学してから、解散しました。

2019年11月2日

くま招待キャンプ(BS隊秋キャンプ)

元気いっぱいテント泊

くまスカウトが、ボーイ隊の秋キャンプに招待キャンプとして参加しました。
場所は、東京都羽村市の<堰下レクリエーション広場>で、多摩川の河川敷です。
当初の予定は、10月の3連休でしたが、台風19号の上陸と重なり延期、
11月に入ってのキャンプとなりました。寒さが心配されましたが、日中は暖かく、
また、夜間の気温も平年よりは高く、全員体調を崩すことなく、3日間を過ごしました。


1日目は、荷積み―電車・徒歩にて現地へ、昼食―開所式―荷下ろしー設営と行っていきました。今回のキャンプは、家型テント(Aテン)を使用してのキャンプです。目標時間までに、家型テント×1、ドームテント×1(荷物置き用)、食堂用フライ×1を設営し、3日間過ごすサイトを作りました。今回は、ボーイの参加が2名でしたので、くまスカウト6人も戦力としてがんばり、目標時間内で終了、班タイムの時間も確保、行動食で一息つくことできました。

食事はすべて野外炊事場で薪炊飯でした。夕方からは、夕食(カレーライス)、片付け―夜プログラム―消灯。夕食後にベンチャースカウト2名が合流、夜プログラムをもりあげてくれました。

2日目のプログラムは、<金剛の滝>を目指すハイキングです。朝食後の点検では、自分の荷物の整理ができていないくまスカウトがおり、班長がリーダーから注意を受けることになりました。リーダーの手伝いや声掛けがあるカブ隊と違い、ボーイ隊では時間や班行動を意識し、自己管理をしなければなりません。良い経験となったと思います。

ハイキングで訪れた、金剛の滝は、一見の価値ありで、疲れを吹き飛ばす風景をいただきました。サイトに帰着後は、夕食づくりをして、VSスカウトの進行で、キャンプファイヤーを行い、大いに盛り上がり思い出の夜となりました。


 3日目は、朝食後、撤営―荷積みー移動―団舎帰着―荷下ろしー乾燥―昼食―片付けと行い、解散しました。くまスカウトには初めてのテント泊でしたが、中学生、高校生スカウト、リーダーの指導をいただきながら、楽しく3日間の生活を送ることが出来ました。どうもありがとうございました!

活動の様子は、こちらからもご覧ください。