スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

2019年9月29日

レインボーハイキング

東京ウォーターフロントで水の環境学習ハイキング!

★ハイキングルート(東村山駅 8:30集合/16:45解散)
東村山駅ー田町駅(ここより徒歩)-レインボーブリッジーお台場海浜公園ー
東京都水の科学館ーパナソニックセンター東京ー有明テニスの森公園駅ー東村山駅

雨予報も朝には、良い方向に変わり、
予定どおり、レインボーハイキングに出発です。

海を目指す?レインボー?に大体は予想がついている様子のスカウト、
東村山駅より高田馬場乗換田町駅を目指します。
途中の山の手線からは、建築中の新駅<高輪ゲートウェイ駅>のガラス張りの駅舎を見ることが出来ました。

田町から歩いて15分でレインボーブリッジ入口に到着。
レインボーブリッジは歩道が整備されていて、自転車も手押しすれば、渡ることが出来ます。橋からの眺めは最高です。芝浦、品川ふ頭、そして江戸時代に築かれた大小の台場も上から見ることができます。






入口から40分弱で、お台場海浜公園へ到着。
昼食をとりました。おにぎりをほおばっていると、
千代田6団のビーバースカウトと出会いました。



昼食後は、前回の組集会で作製した、ペットボトル浄水器で
お台場海水の浄化実験です。
見た目は茶色くにっごている海水、コップにとると、
薄茶色の色水です。浄水器を通してみると…



かなり透明になりました!



浜辺には小さなカニがたくさんいて、
しばし、浄水しながら、いきもの観察。

お台場の海は以前より、汚れているような印象を持ちました。
来年のオリンピックのトライアスロン競技が心配になりました。



実験終了後は、都立水の科学館を見学し、水の環境を学習。
西湖のキャンプで見てきた、森で作られた水が、家の蛇口まで届き、
また森に戻る水の循環を、映像シアターで学習しました。



次に訪れた、パナソニックセンター東京では
オリンピックやパラリンピックをもっと知る!体験型展示を見学。
パララグビー競技用車いすにも体験乗車しました。



そして、
男子テニスATPツアー大会<楽天オープン2019>を開催中の、
有明テニスの森を抜けて、有明テニスの森駅へ向かいました。



駅の改札からは、おオリンピックに向け建設中の
有明アーバンスポーツパーク、有明体操競技場を間近に見ることが出来ます。
2020オリンピックが近づいていることを感じることが出来ました。






帰りは、ゆりかもめで豊洲駅に向かい、西武線直通有楽町線で帰路につきました。

いつもの山歩きとは違う、今日のハイキング。
自然の中の水辺と、都市の水辺の環境の違いを
学ぶことのできた一日であり、オリンピックに向けてさらに開発される
世界一の大都市<TOKYO>を感じるハイキングでした。

活動様子は、こちらからも!





2019年9月21日

東村山市総合防災訓練

地域の一員として、備えあう

東村山市総合防災訓練が実施されました。
今年の会場は、6団が避難場所としている、第7中学校です。

年度当初は、参加を予定していませんでしたが、
参加できるスカウト、リーダーで、訓練に参加しました。



団舎に各隊参加者が集合し、中学校向けて歩き、避難経路を確認しました。

会場の中学校には、

体験型訓練として、

1.煙体験
2.応急救護訓練
3.災害疑似(VR防災体験車)体験
4.放水(まちかど防災訓練車)体験
5.地震(起震車)体験
6.土のう積み体験

関連企画による、

1.放水訓練
2.炊き出し訓練
自衛隊の専用機材を使って調理したカレーの配布。



そして、水道キャラバン
震災時の備えや水道局の取り組みなどについて、体育館で30分程度の公開講座が
開かれました。

東村山6団も、<簡単ロープワーク>を会場で行いました。

国の発表では今後30年以内に首都直下型地震が発生する確率は、
70%以上と言われています。

常に、<そなえよつねに>

その時のために、訓練を繰り返し、
必要な知識と行動を身につけていきましょう!





2019年8月25日

夏の活動報告会

体験を共有する

7月末のキャンプから、3週間。
今日は、団行事<報告会>です。



各隊、夏の活動を中心に、発表します。

ビーバー隊は、
★落合川での川遊びの報告



カブ隊は、
★西湖・紅葉台キャンプ場でのキャンプ報告


ボーイ隊は
★塩山・滑沢キャンプ場での活動報告
★ボーイ隊の1年間のプログラム紹介

ベンチャー隊は
★24WSJ アメリカで行われた
世界ジャンボリーの報告



カブスカウトは、午前中に模造紙に描いた、
キャンプの絵を紹介しながら、発表しました。
大きな声で、発表することが出来ました。



各隊から、たくさんの刺激を受けた報告会となりました。




2019年7月30日

2019夏キャンプ in 西湖 4日目

4日目 <感謝、そして頂上へ>

最終日の朝は、快晴で迎えました。
朝食を急ぎ済ませ、荷物の整理をし、
お世話になったキャンプ場に感謝をこめてバンガローの掃除を行いました。
閉所式では、オーナーよりお言葉もいただき、
感謝の祝声を送りました。



帰りも自らの足で山越えをし、道の駅鳴沢まで移動します。
西湖民宿村から急登をのぼり40分、三湖台に到着、本栖湖、精進湖、西湖、
そして広大な樹海を眺めることができました。





残念ながら富士山だけが雲に隠され、見ることはかないませんでした。
木陰で昼食をとり、魔王天神社にへ下山。道の駅鳴沢に午後2時無事到着。
クールダウンを兼ねて、道の駅でお土産を買いました。
帰宅を楽しみに、家族の話をしながら選ぶススカウトの姿がありました。

ここからは、初日と同じバスで河口湖駅へ向かい、電車で東村山駅に戻ります。
最後は帰宅ラッシュの中の移動となりましたが、18時30分東村山に到着。
閉式を行い19時に解散しました。
 
4日間を通して、スカウトは事故、ケガ、病気なく、元気に過ごしてくれました。
隊リーダー、そして団委員長をはじめとする多くのリーダーに支えていただいたおかげで、プログラムをすべて行うことが出来ました、感謝申し上げます。

キャンプでの経験が今後のスカウト活動の中で、
成長として見られることを楽しみにしましょう。
引き続き、カブ隊をどうぞよろしくお願いいたします!



2019年7月29日

2019夏キャンプ in 西湖 3日目

3日目 <樹海の調査>

3日目も湖は穏やか、キャンプソング『静かな湖畔』がピッタリの朝でした。


今日は樹海の探検調査の日です。
朝食のサンドイッチづくりと平行して、
くまスカウトは昼食のおにぎり用のご飯を薪で炊きました。
蒸らしている間に、朝食。そして昼食用のおにぎりをつくりました。
はじめてにぎるスカウトが大半でしたが、上手に握っていました。

お手製のカブ弁を持って樹海調査に出発です。
まずは、西湖の神様を祀る竜宮洞穴へ。樹海の森はコケ蒸していて、
別世界に来たようです。信仰の場所である竜宮洞穴は、周辺を冷気が包み、寒いほど。
一人ずつ入り口の祠で手を合わせました。


さらに樹海を進むと、芝生の広場がある野鳥の森公園に出ました。
ここで昼食です。自分で握ったおにぎりをいただきます。
いつもよりも、美味しかったようです!エネルギー補給を終えたら、
再び樹海に入ります。1時間弱歩いた先に、地底探検の予定地コウモリ穴に到着。
ここは西湖ので発見されたクニマスの展示館もあり、
その発見までの道のりやクニマスの生態までを知ることができます。
スカウトはしおり作成時に調べたクニマスとの対面を喜んでいました。



そしてヘルメットをかぶり、コウモリ穴に入りました。
そこは溶岩の流れた様子がよくわかる洞窟で、時にかがみながら前進します。
コウモリは見学通路より奥にいて、見ることは出来ませんでしたが、
地底探検を十分に楽しみました。コウモリ穴を出たところで、雷が鳴りはじめました。
いそぎ、キャンプ場に戻りました。

キャンプ場に戻り、アイスでクールダウン。
その後夜の大営火に向け、早めに夕食づくりを開始です。
カレーライスをつくりました。くまスカウトは薪での炊事にも慣れ、
時間も薪も無駄にせず、調理終了。デザートのサイダーポンチは、
お決まりの缶切り競争で仕上げました。カレーも美味しくでき、あっという間に完食!
自分で作ったものは美味しいものです。





雨がときおり降る天気でしたが、予定通り大営火を行い、キャンプ最後の夜、営火に集い、歌い、踊りました。

2019年7月28日

2019夏キャンプ in 西湖 2日目

キャンプ2日目 <西湖の調査>

台風は夜のうちに通過し、風もない穏やかな朝を迎えることができました。
風雨で荒れていた湖も、美しい姿にもどり、気持ちの良い一日の始まりです。




キャンプ場から湖畔は10秒、毎朝の朝式は湖畔で行い、湖の景色をいただきます。
朝式後は、湖畔のカントリー、ごみ拾いを毎朝おこないました。



朝食は、牛乳パックを燃やしてつくるカートンドッグを作りました。
何度も作ってきたものなので、スムーズに朝食の準備ができました。
香ばしいホットドッグ、これから西湖調査に向かうスカウトの
美味しいエネルギーとなりました。



午前中はカヤックに挑戦し、西湖の探検調査を行いました。
前日の夕方、西湖に未確認生物が出たとの号外の新聞が、
キャンプ場事務所に届いており、前夜のイエローバー会議で
湖での行動は注意が必要との話がリーダーより出ていました。
無事に探検を終えることが出来るでしょうか?

カヤックはスカウト、リーダーとも多くが初体験。
インストラクターの方から操縦方法を教わり、一斉に湖に漕ぎ出しました。
最初は行きたい方向に進むのは難しく、
同じところでぐるぐるまわってばかりのスカウトやリーダーも。
それでも最後は目標の溶岩観察ができる場所に全員到着。
探検調査を行えました。
カヤックから眺める景色はとても良いものでした。








最後は、インストラクターの方から、緊急時のスイミングを教えていただきました。
ライフジャケットを着たままでアクティブスイム、ネガティブスイム、
救助時の泳ぎ方を教わりました。

3時間たっぷりの湖探検、そろそろ、エネルギー補給の時間です。

昼食はそうめんを茹でました。リーダー特製の煮豚と焼き鳥、
地元のトウモロコシ、トマト、きゅうりをいただきました。



午後は強くなった日差しを利用して、
前日の雨の行軍で濡れたものを干す作業からスタート。
太陽の力を借りて、リュック、靴、制服などなど、干しまくりました。
乾かしている間、再び湖に行き、持参の水鉄砲で戦ったり、泳いだり、
水遊びを満喫しました。


夕食は、山梨の郷土料理ほうとうをキャンプ場のオーナーより教わりました。
まずはほうとうを打つところからです。6月のうどんづくりの経験が生き、
手つきも様になっていて、ほめていただきました。
くまスカウトの薪の火おこしも昨夜よりも進歩!すぐによい火が起きていました。
今夜もみんなで協力して美味しくできました。



片付け後は、夕暮れの景色を見に湖畔へ。静かに湖面を見ていると…
急にスカウトたちは、西湖の神様に会いに森へ向かうことに!
そして一人ずつ真っ暗な森の中を歩いて神様に挨拶することに…
怖いよ~の気持ちに打ち勝ち、全員?が西湖の神様に挨拶することができました。
これで西湖のキャンプの安全を守ってもらえることでしょう。




湖畔に戻り、最後は線香花火をみんなで楽しみ2日目を終えました。

2019年7月27日

2019夏キャンプ in 西湖 1日目

キャンプ1日目<西湖をめざせ!>

昨年に引き続き、今年も台風が接近する中での出発となりました(^^;)
今年のキャンプ地は、西湖・紅葉台キャンプ場です。

1日目は、自らの足で西湖を目指します。
まずは、東村山駅から電車で、河口湖駅を目指します。
大月からの富士急は、漫画NARUTOのラッピング電車。
すれ違う車両も色々で、楽しい電車旅でした。



東村山駅から2時間、河口湖駅に到着。
多くの外国人観光客でいっぱいです。
改札を出てすぐ、若い女性観光客からスカウトと写真を一緒に撮らせてほしい
との申し出がありました。OK!と記念撮影。
彼女はイスラエルからの旅人でご自身もスカウトとのこと。
日本に海外からの観光客が増えて、カブ隊の活動でも、
世界のスカウトと出会う機会が増えました。

さて、西湖はまだ山の向こう、
東海道自然歩道で絶好の富士山ビューポイントを持つ、五湖台、三湖台の稜線歩きをし、三湖台より西湖へ下山の予定でしたが、
午後に台風接近による雨が予想されたため、山のふもと歩き、
紅葉台下の樹海を抜けるルートに変更しました。

バスでなるさわの道の駅まで移動、そこで昼食をとり、
合わせて駅内にある、溶岩樹形、富士山博物館を見学して、歩きを開始。
時折霧雨が数分ふるという天気、念のため雨具の上着を着て出発。
しかし、これが大失敗。出発して5分。雨は一気にどのしゃ降り、
雨具の下を履く間もなく全身ずぶ濡れとなりました。

果物販売所の軒の下を借りてしばし一息、雨天の歩行は予定済みですので、
雨のなかじゃぶじゃぶ進みます。スカウトでなければ体験できない?
ずぶ濡れの状況を楽しむ笑顔のスカウトにみな励まされ、
樹海を抜けて、午後3時、予定通りにキャンプ場に到着しました。
キャンプ場のご主人から、ここまでの歩きの頑張りをほめていただき、
スカウトの疲れは一瞬で吹き飛んだようです。

大きなリュックと隊備品を運んだ、支援リーダーチームも無事の到着に安堵の様子。
濡れたものを着替えてから、開所式をおこない、
紅葉台キャンプ場での生活がスタートです



いっぱい歩いてお腹もすきました。夕食をつくります。
今年はスカウトが野外調理場で夕食は薪、朝昼はガスを使い自炊です。
リーダーに教わりながら、みんなで作ります。
また、薪の火を扱うのはくまスカウトのみとし、
年長スカウトとしてスキルアップを目指します。
うさぎ、しか、くまスカウトがそれぞれの持ち場でがんばり、豚丼の夕食が完成です。
リーダー作成のわかめスープ、デザートにはオレンジです。
台風による雨が強くなり、野外のテーブルで食べることが出来ないため、
キャンプ場の集会所をお借りし、夕食をとりました。
ごはんもよく炊けていて、美味しくいただきました。






食後の片付けも全員で行います。
くまスカウトはリーダーから灰の始末を教わりました。
夜は、ボーリング大会を開催、〈じゃんけんボーリング〉で楽しみました。
各組にリーダーも加わり、10人のチームで試合開始。途中から両チーム、スペアを連発、勝負は白熱し、最後はストライクを出した2組の勝利となりました。



クールダウンは、各組お手製の〈梅ジュース〉で乾杯!
6月に仕込んだ梅はちょうど飲み頃で、富士山の冷たい水で割っていただきました。

2019年7月21日

夏キャンプ準備②

地球防衛隊の出発準備

キャンプまで6日、半日の組集会を中央公民館で行いました。

前半はキャンプの組旗仕上げとスタンツの練習、
後半はキャンプで使用する食材や消耗品の買出しをしました。

この夏は、自分たちのキャンプは自分たちで作るを目標にしています。
準備の段階から、キャンプ地である西湖の歴史や自然、
西湖までの行き方(公共交通機関を利用)を調べ、
もちものリストも手書きで仕上げ、キャンプのしおりを作成しています。

今回は全員はじめてのバンガロー宿泊と野外炊事での3食自炊を行います。
家庭とは違う場所での、衣食住を行う中で、カブ隊の5つのさだめの身に着けてほしいと思います。

新しい組がスタートして3か月たちました。
組長をはじめ、くまスカウトがリーダーシップを発揮し、
引っ張っていってほしいところです。

来るキャンプでどんな成長を見せてくれるか楽しみに待つこととしましょう。

今年の梅雨は晴れ間がなく、関東では連日の梅雨空がつづいています。
キャンプまでに梅雨が明けるのか微妙にな状況です。
スカウトは、体調管理に努め、
元気でキャンプ当日集合することを隊長と約束して解散しました。

今日は、写真はありません。

2019年7月7日

夏キャンプ準備①

キャンプの7月です!

夏キャンプに向けて準備開始です。
半日の組集会とし、前半はキャンプのしおりの配布、キャンプ地
で組のバンガローに下げる、旗の作成をおこないました。

夏キャンプは西湖に探検調査隊として向かいます。
旗は防衛隊をイメージして作成します。
今日は、下書きまで行いました。
後半は、団舎から中央公民館へ移動し、
キャンプの大営火で行うスタンツの台本作りを行いました。
防衛隊をストーリーに入れてストーリーを作っていきます。
各組どんなお話になるか楽しみです。

今日は写真はありません。

2019年6月23日

一泊キャンプ 2日目

調べる

キャンプ2日目の朝を迎えました。
6時起床、6時半ラジオ体操と朝式とキャンプの朝の日課を行い、
朝食を作ります。




今朝は、牛乳パックを燃やして温める<カートンドッグ>を作りました。
昨夜の雨もあがり、団舎の庭でお楽しみに火入れ、
丁度良い加減に焼け、美味しくいただきました。


朝食後は、荷物整理と部屋の掃除を行い、リーダーの点検を受けました。

キャンプ最後のプログラムは、
夏キャンプのしおりづくりです。

廻田図書館に移動し、活動しました。



今年のキャンプ地は、富士五湖の一つ、
<西湖>です。

自分たちで、キャンプを作る、やり遂げる気持ちを持ってほしいので、
今年はしおりづくりからはじめます。

二人一組で
以下のページを担当、清書しました。

キャンプ荷物リスト
富士山駅までの乗換案内と集合、出発時間決め
西湖の紹介
西湖で発見!クニマス
富士山にかかる雲の名前と天気

荷物リストチームは、リーダーとプログラムから必要なものを
考えます。
他のチームは図書館で本を使いページを使い仕上げました。
乗換案内づくりは時刻表を使いました。

作成したページは、担当者の名前を記入、そのまま印刷原稿となると
リーダーから聞くと、丁寧に字を書き、イラストを書き入れ、
完成させていました。いつもとは、違う姿を見せてくれたスカウトたち。

いつもとは違う行動を必要とするプログラムを組むことの良さを
感じた時間でした。

しおりの原稿が完成したところで、一泊キャンプは終了です。

次回の活動は7月に入ります。
夏キャンプまで一か月、元気いっぱい活動してきましょう!

活動の様子はこちらからもご覧ください