スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

2019年4月29日

東村山市 緑の祭典

緑と青空

毎年、29日(昭和の日)に行われている、
東村山市主催の春の緑の祭典に、参加しました。
会場は、中央公園芝生の広場です。
お天気も良く、青空の下、
多くの子どもたちと過ごすことが出来ました。


市民のみなさんが多く集まるこの祭典で、
ボーイスカウトの活動を知ってもらうとともに、
祭典の中で、楽しく体験していただけるものを
今年も各隊準備しました。

ベンチャー隊(高校生)は、
<信号塔>
丸太を組んで塔を作ります。




ボーイ隊(小学6年~中学生)は、
<テントサイト>
テントの中で寝袋体験、たちかまど作成



カブ(小学3年~5年)・ビーバ隊(小学1.2年)は、
<ロープトラップ>
何本ものロープの罠をこえて、ゴールを目指します。



カブスカウトも午前中、活動として緑の祭典に参加、
6団のサイトやその他の体験コーナーをめぐり、
楽しみました。



多くの子どもたちが、6団サイトに遊びに来てくれて、
とてもうれしかったです。




2019年4月14日

基本訓練

組の目標目指してがんばろう!

弥栄集会から1回目の活動です。




はじめに、Hくんの上進式をボーイ隊にも参加いただき行いました。

それでは、りすスカウトを迎えて活動開始です。

最初に、組長から組の目標の発表です。
昨日各組のくまスカウトが目標をたてました。

1組
<なにごともちょうせんしてがんばる>
2組
<毎回、がんばる>



すばらしい!
リーダーもみんなの挑戦を応援します、1年間頑張りましょう。

進級初回の活動は恒例の<基本訓練>です。



制服の着こなし、隊や組の整列の仕方、
そして、号令に合わせての基本動作を全員で行いました。

くまスカウトは昨日よりのキャンプで、くまスカウトの連帯と
一年の活動目標、基本動作の確認を行っています。
新しい組の後輩スカウトに教え、引っ張って行けるか、
リーダーが見守ります。
年下のスカウトに、丁寧に教えている姿がありました。

今年度のカブ隊の年間テーマは、
<ぼくらは、地球防衛隊!>
地球を守るために、いろんなことにチャレンジしていきます。






後半の活動は、ネッカーリングを作成しました。
ウルトラマンの科学特捜隊のマークのように、
それぞれオリジナルマークをフェルトで作成、
リングに貼りました。



一年間、地球防衛隊隊員として、青く美しい地球を守っていきましょう!


2019年4月13日

イエローバーキャンプ

6人のくま

1年間の最初の活動は、イエローバーキャンプです。
イエローバーとは、組長次長スカウトを指します。
今年度は2組編成なので、くまスカウト6人中4人がイエローバーですが、
6人が全員で力を合わせて、カブ隊を引っ張っていってほしいと期待していますので、
イエローバーだけではなく、6人全員でくまキャンプを行いました。

午後3時に集合し、団舎で一泊します。



基本動作、国旗の扱い方などをリーダーと再確認。
年下のスカウトにしっかり指示が出せ、お手本となるよう、
全員で交代しながら行いました。



そして、組の目標を考えました。
明日の集会で組なかまに伝えましょう。
そして、
夕食づくりです。
6人でメニューを考え、買い出しにいきました。
例年通り?焼肉となりました。デザートはヨーグルトです。

スカウトが買い物に行っている間に、
リーダーが炭火をおこします。

予定の時間になっても、なかなかスカウトは戻ってきません。
そのわけは、予算内に希望の食材を入れようと、
計算を何度もしながら、理想の食材を選んだようです。
重い荷物も、組長が率先して持つ姿もあり、
買い物に付き添ったリーダーからは、しかスカウトの時とは、
違う姿をスカウト達が見せてくれたと、うれしい報告がありました。



食材を切り終えたら、焼き焼きタイム、スタート。
くまスカウトだけで過ごす楽しさに、大いに盛り上がり、
「キャンプに来る前は、楽しめるかなと思ったけれど、やっぱり楽しいね!」
くまの絆が深まっていました。



片付けと寝る準備を先に済ませ、

最後は、小さくなった火をリーダーと囲みながら、
スカウトは自分のスカウト活動の目標を発表し、
リーダーはスカウトにエールをおくりました。



6人の夜は、銀マットファイトとおしゃべりでふけていきました。

全員ぐっすりねむれたようで、元気に起床!

ラジオ体操、朝式を行い、朝食づくりを行いました。



部屋の片付けと点検を受け、くまキャンプは終了です。
一晩で、団結とリーダーシップが備わったことを感じたキャンプでした。



さあ、うさぎ、しかスカウトが合流しますよ!
キャンプの成果が楽しみです。



2019年3月31日

弥栄集会

新年度のスタートです!

今日は弥栄集会です。
学校の始業式と同じように、
東村山6団の2019年の隊編成、スカウトの紹介、
各隊隊長と代表スカウトが新年度の抱負を述べました。



式の前のカブの開式では、
春キャンプで一緒だったくまスカウトはいません。
昨夜ボーイ隊のキャンプで上進しています。
新たなくまスカウト6人は、
弥栄集会での組の発表を控え、
ドキドキようです。


式では、ビーバー隊から順に、
隊リーダーとスカウトの紹介と抱負が発表されます。


カブ隊の発表です・・・
リーダー編成は昨年度に引き続き同じメンバーです。
スカウトの組編成は・・・
スカウトの予想を裏切ったようで・・・
ドキドキビックリの発表となりました。

弥栄集会後は、新しい組のなかまと
連絡網の順番決めを行いました。

さあ、新しい組のなかまと一年がスタートします。
令和元年のカブ隊は、新しいチャレンジをたくさんしていきます!

カブ隊はいつも元気!ウォー、ウォー、ウォー!

2019年3月23日

春キャンプ

世界の大使

1年間の締めくくりの春キャンプ、異文化にふれ、仲間と寝食を共にし、
楽しく過ごすことが出来ました。
今年は宿泊場所を団舎とし、1日目は都内ハイク、2日目は世界の料理に挑戦しました。

キャンプ1日目
団舎に9時に集合、開式の後、ハイクの荷物準備。準備が出来た組から、
隊長よりタイムリミットの書かれた封筒が渡されました。
説明はありません。この瞬間からハイク開始です。

封筒の中身は、
①西武新宿駅までの切符 ②地図 ③ゴールと書かれた神社境内の写真 
神社を目指すことはわかりましたが、どこの神社? 
地図の中に神社はある?・・・。
写真から大きな神社と予想されます・・・明治神宮が地図にありました。
ここかな? 目指す場所を決めた組は、急ぎ出発です。



切符は西武新宿駅までしかありません。
スカウトは電車の中で、西武新宿駅から明治神宮までのルート決めを開始。
自分たちでルートを決め、都心の初めての道、
リーダーの助けなしにこれだけ長い距離を歩くのは初めて。
複雑な新宿駅周辺を無事通過できるか?
しかしスカウトはとても楽しそう、指令所の地図、街の案内図を使い、
自分たちの場所を確かめながら進んでいきます。
組についているリーダーも見守りに徹します。



両組、新宿駅周辺で一度迷いましたが、
デンコーチに地図読みを教わり、無事脱出、代々木を目指しました。




制限時間内でゴールの明治神宮境内の夫婦楠の前に1組、2組の順にたどりつきました。
全員で参拝し、昼食場所の代々木公園へ移動しました。この日は底冷えの寒さ、カブ弁を済ませるとスカウトは鬼ごっこで体を温めていました。





午後は、代々木上原の〈東京ジャーミー・トルコ文化センター〉を見学しました。
代々木公園から歩いて代々木上原へ、日本語ガイドのついた見学コースに参加しました。多くのイスラム教信徒の方々、また日本人見学者も100人近く集まっていました。
イスラム文化の説明を聞き、モスクへ案内していただきました。
美しい装飾が施されたモスクの中に入るとそこはもう日本ではありませんでした。
祈りの時間が近づき、それを知らせる〈アザーン〉が歌われます。
その調べはとても美しくそしておごそかで、スカウトも姿勢を正していました。
はじめて見るイスラムのお祈り、午前中、手を合わせた明治神宮と同じ、
人々の祈りの姿がありました。直接に自分の目で見ることできた今日は、
スカウトの心の経験としていつか役に立つことでしょう。
カブ隊の今年度の年間テーマは(ワールドツアー2018)です。
今日はまた一つ、世界を知ることができました。

モスクの見学を終え、団舎に17時過ぎに帰着、
デンコーチに湯を沸かしてもらい、レトルトカレーで夕食。
初めてレトルトカレーを食べるスカウトもいました。
前回の活動で災害時は缶詰やレトルト食品など、
食事も日用品も不便な中で過ごさなければならないことを話しています。
家から持参したレトルトカレーは、国籍も味もとりどりで、
寒い中カブ弁だけでハイクしたお腹には、美味しいごちそうとなりました。


食後は、銭湯体験です。
自分たちの暮らす町に愛着を持ち、思い出を作ってほしいという考えで
カブ隊初、銭湯に行きました。団舎から近い、久米川の湯は先に廃業となり、
今回は、小川駅から歩いて4分の栄湯さんにいきました。
ここは、薪で湯をわかし、番台がある銭湯です。
ちょうどほかのお客さんが引いた後で、カブ隊で占有させていただきました。
気分はサイコー♨ 都内ハイクで冷えた体はポカポカになり、
団舎に帰るまで温かさが続きました。「今度、お父さんとこよう!」というほど、
みんなとても気にいったようです。
銭湯を続けるのは本当に厳しいと番台のおじさんは話していました。
仲間と入るお風呂はこれも良いものです。昔の風景が消えないよう、
機会がある時は積極的に利用しようと思いました。




2日目は、寒さで目が覚めました。最低気温は2度、薄着で寝たスカウトも
防寒着を途中で着込んだようでした。ラジオ体操、スカウツウオンのあと、
みんなで朝食をつくりました。メニューはカートンドッグ、
牛乳パックにアルミホイルで包んだホットドッグ入れ、牛乳パックを燃やします。
燃え尽きたら、温かくこんがり焼けたホットドッグの出来上がりです。
バナナと牛乳もついて、楽しい朝食でした。



朝食後は部屋を片付け、点検を受けてから、
東村山中央公民館の調理室へ移動しました。

キャンプ最後の活動は、「世界の料理」に挑戦です。
大使の国の料理をそれぞれ3品作ります。

1組・・・チャーハン(中国)、コシャリ(エジプト)、ソーセージ(ドイツ)
2組・・・ナポリタン(イタリア?のつもり)、ステーキ(米国)、ヨーグルト(トルコ)

各組5000円で各料理8人前を作ります。
食材の買い出しからスタートです。
2組は、予算内で牛肉を6枚も買って戻ってきました。本日のお買い得だったようです。






調べたレシピを確認しながら、調理を進めます。
リーダーはアドバイス中心でスカウトが料理しました。
今年の調理活動も、3回目、包丁も上手になりました。
目標の12時に無事完成!どれもとても美味しくできていて、驚きました。





一年のまとめに相応しい出来栄えで、リーダーの想定した時間通りにできたのも、
この一年の成果でしょう。全品をみんなでいただき、
「美味しいです!」の言葉をかけ合いました。
片付けまで丁寧に行い、団舎に戻りました。

閉式では、各表彰と全員に記念ワッペンが贈られました。

一年間、カブ隊の活動支えてくださった皆様感謝申し上げます。
ありがとうございました!

      


2019年3月10日

災害を学ぶ・キャンプ準備

3.11を忘れない

前半は、次回の春キャンプで行う調理活動の準備として、
大使の国から選ぶ、世界の料理のメニュー決めを行いました。
各組3品を作ります。スカウトは自分が大使になっている国の料理を紹介し、
話し合いを進めました。
〈食べたいものを自分たちの手で作ってみよう!〉
当日が楽しみなメニューとなりました。

後半は防災プログラムを行いました。
東日本大震災3.11より、3月は毎年、防災に関するプログラムを行っています。
今年は、新聞紙で作る日用品と組対抗防災かるたを行いました。

〈新聞スリッパ〉
災害時の足元はこわれた物の破片やがれきでとても危険です。
足を怪我しては逃げることも出来ません。避難所でのスリッパ、防寒にも役立ちます。
完成したスリッパで、団舎の庭を歩いてみました。
「ガムテープで補強すれば、こわれにくくなるね」とアイデアが出ていました。

〈新聞コップ〉
食器武器がないときは、新聞で折り紙をすれば、コップや器を作ることができます。
コップを作ってみました。出来上がったコップでジュースを飲んでみます。
「新聞は、濡れて破けてしまうよ~」そうならないように、
小さいビニール袋を中にセットし、ジュースを注ぎます。
ちゃんとコップとして役割を果たし、休憩の美味し一杯となりました。

どんな時もよく考え、工夫し作り出すという経験を積み重ねれば、
災害時かかわらず、生活の場面でその力は役立ちます。
これからもスカウトと身の回りのものの<七変化>を見つけていきたいと思います。

<防災かるた>
最後は防災かるたで、災害時の行動、普段の防災行動を覚えながら楽しみました。
組対抗で、とった枚数を競い大いに盛り上がりました。

2019年2月24日

パインウッドダービーカーレース東京大会

東京のなかま

北多摩地区予選を勝ち抜いたスカウト11名とリーダー2名が、
2019PWD東京大会に出場しました。




会場は、国士舘大学世田谷キャンパスのアリーナです。
東京大会は各地区を2グループに分け、午前と午後でレースを行います。
午前、午後それぞれで、各年代のタイムレース1位~3位、
デザイン賞各1名が表彰されます。
後日、午前午後のタイムを比べ東京の順位が確定し、1位にはトロフィーが贈られます。
また、今年から新たに出来た、組対抗レースには、北多摩地区予選一位の1組がエントリーしました。東村山は午後の試合に出場しました。



開式での大人数のカブスカウトが大輪で集合、
多くの仲間の存在を感じることが出来ました。



レースは、さすが予選を勝ち抜いた車が走るだけあって、
地区大会で上位だった6団の車も少し苦戦?
それでも上位をうかがう位置で走行、
途中で計測トラブルが発生して中断もありましたが、
30分遅れでレースは無事終了、表彰式を待ちました。

結果は・・・
うさぎ部門 第2位 Mくん   しか部門 第2位 Iくん
アンリミテッド部門(カブスカウト以外) 第1位 I副長
しかデザイン賞 Iくん

以上4名が表彰されました!おめでとう!



初代 組優勝は・・・集計時間がとれず、後日発表となりました。
発表が待たれます。
大学で行われた大会、スカウトはキャンパスの建物が並ぶ
街並みも楽しめた大会となりました。


そして、東京には多くの団、仲間がいることを感じることができました。
PWDプログラムを支えていただいた保護者の方、団の方ありがとうございました。

2019年2月17日

秘密の場所

羽田クロノゲート・羽田空港国際線ターミナル見学


今日は秘密の場所を訪ねます。
まずは、隊長のゼスチャーでこれから目指す駅を当てました。
アナ・モリ・キツネ・・・・・穴守稲荷! 
正解! 駅名に詳しいスカウトが当てました。


京浜急行穴守稲荷駅へ、高田馬場、品川、蒲田と乗り換え到着。大河ドラマ「いだてん」のマラソンコースにもなっていた穴森稲荷神社に向かい、まずは記念写真。
そして、神社の先に、巨大ビルが見えてきました。



秘密の場所① クロネコヤマト運輸の巨大物流センター、
<羽田クロノゲート>です。



90分の見学プログラムに参加しました。
一時間に4万個の荷物が仕分けられていく様は見あきることがなく、
無人化が進む最新の仕分けシステムの正確さに驚きました。
また、運送の強みを生かした、様々な新しいサービスが行われていて、
24時間日本、世界へ荷物が届けています。最後はお土産ももらって大満足、
一時間半はあっという間の見学でした。
(施設の中は、写真撮影禁止のため、見学中の写真はありません)


クロノゲート横の公園で昼食を取り、もう一つの秘密の場所へ歩いて向かいます。

秘密の場所② 羽田空港国際線ターミナルです。



クロノゲートから40分、羽団一番新しいターミナルです。
ここでは、空港探検・組対抗のポイント獲得ゲームを行いました。
テーマは<ユニバーサルデザイン>です。
最新の空港内には、だれでも利用できる、利用しやすい設備が
多く取り入れられています。補助犬と入れるトイレや、
聴覚・視覚障害の方への配慮、宗教への配慮、
利用客もすぐ使用できる防災器具、電子機器の充電コーナーなど、
このターミナルの館内施設はユニバーサルデザイン対応になっています。
渡された写真カードにある設備を探して空港探検です。


さらに、6月の活動で行った、外国の方に話しかけてみよう!も挑戦しました。
優勝は2組でした。外国の方にも積極的に話しかけ、
ボーナスポイントをGETできました!


一度経験したことで、話しかける勇気の壁も6月より低くなったようで、
今後も活動先で積極的に外国の方と話をする機会を持ち、
スカウトの経験値を上げていこうと思います。



展望デッキで、飛び立つ飛行機を眺めながら、行動食のデンタイム。
大使の国の飛行機が到着しているかを探しながら
しばし休憩後、帰路につきました。