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2018年7月28日

2018夏キャンプ in 妙高青少年自然の家 2日目

森の探検へ!

キャンプ2日目

天候:晴れ時々曇り(台風の進路が変わり、妙高への影響は少ない予報)
6時00 起床
6時30分 朝式
6時50分 スカウツウオン
7時00分 自然の家の朝の集い(ラジオ体操)



今日は、妙高の森を探検です。

昨日を作った武器を持ち、森での生活に必要な物一式を持ち
いざ、妙高の森へ!

<秘密基地づくり>
…リーダーもみんな基地づくりに夢中で、写真撮り忘れ。
完成写真は3日目の写真をご覧ください

まずは、探検のベースキャンプとなる、
勇者の秘密基地を森に作ります。

組ごとに、場所を決め製作開始です。

新潟妙高は、豪雪地帯。だから妙高の森は、
雪の重みで曲がって成長する木がたくさんあります。
そんな木を利用すると、面白い工夫が出来るかもしれません。
広い森には、自然の材料がたくさんあります。
組なかまで協力して作っていきましょう。

作業の合間で、集合がかかりました。
勇者の探索能力を使って、森に隠された冷たい宝ものを探します。
あれ、なかなかみつからない? 無事見つけました!
みんなで、冷たいジュースで一息です。

さあ、秘密基地の形が見えてきましたよ!

お腹がすいてきたところで、集合がかかりました。
今度は知力と経験スキルでを使った美味しい宝もの探しです。
方位と歩測が出来なければ、見つけることは不可能?

リーダーから、北へ○○m、西へ〇〇m、さらに南へ○○m

さあ、何か見つけられたかな?

見つけたのは、指令書の紙、そこには、
「○○副長のところへ行け。」

副長のところに行くと、お昼のパン弁当をもらうことが出来ました。



<源流探検>

午後は、秘密の川探し当て、川を遡って探検です。
隊長から、秘密の川の場所を示す、絵地図をもらい、
組ごとに川を見つけます。



それぞれ、違う道を進み始めましたが、迷いそう?になりながらも、
両組とも川を見つけました。

さあ、ここからはカブ隊全員で、川の源流を目指して進みます。
川ではどんな宝をみつけられるでしょうか?






こんなところも
勇者は勇敢!全員クリアで進んでいきます!






さあ、川の最奥には、泉が!



みんなでたどり着けた勇気を讃えあいました!

秘密基地までの帰り道、

こんな生き物が・・・



ダイセンオオナメクジ?



<野外料理 勇者のカレーライス>
今日は、森の探検、夕ご飯も森の中でいただきます!

薪でごはん炊き、カレーを作ります。
数々の炊事場を制覇していらした、6団育成会帳にインストラクターとして、
ご指導いただきながら、みんなでがんばります。

炊きつけ拾い、炊事道具食材の準備、調理、
そして、炊事場の清掃、点検を受けるところまでがこの森のルール。

なかまと協力、すすんでよいことをする力が試されます。





スカウトの力と育成会帳の的確なご指導のおかげで順調に調理を行うことが出来ました。
調理の最後は、缶切り競争+噴水サイダーポンチづくり、見事噴水があがりました。




両組とも美味しいカレーが出来ました。ごはんも完璧な仕上がりです。
火をずっと調整し続けるのは、熱くて、煙たくて大変でしたけれど、最後まで火の番をし続けたことは、良い経験を積む機会となりました。



カレーを食べるスプーンは、昨日作った、世界に一つの自分だけの武器です。
カレーをさらに美味しくしてくれました。



食後は1時間かけて、片付け、清掃を行い点検をうけました。

ピカピカに輝いていた鍋を、煤の落とし、もう一度磨き上げます。

自然の家の方の点検も無事クリア、キレイに片づけてくれたことを
褒めてくれました。そして、教えていただいたことは、
「こうして、利用者が次に使う人のために、きちんと始末をする思いやりのリレーのおかげで、このお鍋は、開所当時から使用30年になります」

スカウトもリーダーもびっくり!

大事に使うことで、道具はいつまでもキレイに壊れず使えることを、
教えていただきました。

今夜も森の夜の見回りを行い、森の一日を終えました。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!