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2018年7月29日

2018夏キャンプ in 妙高青少年自然の家 3日目

ロビンフッドみたい!

天候:晴・強風 高温注意報(台風の通過による風、フェーン現象による高温予報)
6時00分 起床
6時30分 朝式(2日目の優秀スカウト I君とK君)
6時50分 スカウツウオン

今日は、妙高の森を守る、天空の砦を目指すハイキングを予定していましたが、
台風による風とフェーン現象による高温が予報されていて、熱中症の危険も高く、
また、コースの後半は日陰がないというコンディションのため、
ハイキングは中止と決断。今年は異常な暑さ、安全優先としました。

砦には行けないことに、スカウトからは残念の声が上がりましたが、
森にはまだまだお楽しみがたくさん。

自分たちの秘密基地に戻り、思いっきり遊びました。

基地の改造、



自分たちで作ったアトラクションで遊び、




そして、

組対抗、戦闘?ゲーム「敵の旗をとれ!」で盛り上がりました。
このゲームでは、森の中をしかのように走り回るスカウトの速さに
リーダーはびっくり。まさにカブ!スカウト、けものの子です。



優勝は2組でした。

秘密基地でそれぞれ昼食後、

野営長の団委員長、副団委員長に秘密基地の講評をいただき、
優秀秘密基地の発表です。

1組の秘密基地が受賞しました。





ここで、勇者が妙高の森にいられるのも後、24時間、

妙高の森に忍び寄る影に気づかれないよう、
秘密基地を秘密に戻します。

見事秘密基地は跡形もなく姿を消しました。

ここで、給水タイム、

でも、

勇者の剣の腕前?が必要なのです。
2個の大きなスイカが登場!
割れなければ食べられません。

いざ!




各組最後の挑戦者で成功!

よく冷えた甘ーいスイカ、最高でした!

スイカの後は、デンタイム。

夜の大営火に向けて、スタンツの練習をしました。

夕食、入浴を済ませ、営火の準備です。

キャンプ最後の夜です、歌って踊って楽しみましょう。

妙高の山の神から授けられた火で営火の始まりです。



風が少し強かったですが、山の神からいただいた炎は、
スカウトの歌声とともに天高く舞い上がり、思い出となる営火に
なりました。

炎が静かに消えゆき、営火が終わりを迎えた時、奇跡が起こりました。

山にかかる雲で、普段は見える機会がわずかな、満天の星空が、
スカウトの頭上に360度広がりました。
営火を行った、草原の丘に寝ころび星空観賞です。
大接近中に火星の赤い輝きも見えます。

スカウトからは、

「プラネタリウムにいるみたい!」

そして、足元の森の奥からは、丸く金貨のように輝く月が上ってきました。

月のクレーターもくっきり、

これ以上の夜はない、地球と宇宙を一杯感じた最終日の夜となりました。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!